魚柄氏の「世渡りの技術」を読んでしばらくして、東北の震災が発生。
それ以来、彼をノストラダムス以上の預言者だと思い、しこたま彼の本を買いあさってます。
中でも最もお勧めだと思ったのがこの本ですね。
「ポルシェもワゴンRも地震保険じゃ同じ保険金が支払われる」とか、
「何でも電力に頼りすぎ、ゼンマイを利用した日用品を」とか、
もっとこの本が売れれば震災の被害が多少は抑えられたのになんて思います。
2ページの読みきりコラムなので、電車の中で読んでます。
ひとつツッコミを入れるとすると、倖田來未の発音はわりと聞き取りやすいんじゃないんでしょうか?
少なくとも30年位前のサザンの「ミスブランニューデイ」に比べたらよっぽど分かりやすいですね
どうでもいいんですけどね。