今の漫画は「萌え」やらを追求し過ぎて腐女子にターゲットを絞ったような漫画が沢山あります。
しかし、うえきは違う!
画力は確かに未熟ですが話の構成力とストーリーのあたたかさは他の漫画にはない、この漫画の個性です。
画力云々萌え云々でなく、もっと沢山の人たちにこの漫画を読んでもらいたいと思います。
人の暖かさ、本来忘れがちである私たちの優しさを植木達が思い出させてくれる素敵な作品です。
最終巻となりますが、打ち切りを感じさせない出来上がりになっていますし、四コマやエピローグ漫画などのオマケも充実しています(本編に多少無理矢理な部分もありましたがギャグちっくで私は逆に笑えました)
購入を悩んでいる方がいましたら、一巻だけでも購入してみては如何でしょうか?
きっと貴方も植木たちのことが好きになるはず!
最後に福地先生、お疲れさまでした!次回作楽しみにしてます!