出版社/著者からの内容紹介
大著『古事記伝』を書き終えた碩学が、弟子達のために易しく書き下した皇朝学の入門書「うい山ぶみ」。本書は宣長学のダイジェストであると同時に、「日本の古典の歩き方マップ」でもあり、さらに常人のレベルを遥かに超える質と量の仕事を成し遂げた人物の成功の秘訣を公開した書でもある。宣長学に関心のある人はもちろん、あらゆる仕事に取り組む人に一読をお勧めする。弟子との56の問答を収めた「答問録」、彼の講義の雰囲気を伝える「講後談」も収録。
内容(「BOOK」データベースより)
「古事記伝」を書き上げた碩学が、初学者のために易しく書き下ろした皇朝学の入門書「うい山ぶみ」。宣長学の実際が分かる「答問録」「講後談」も収録。