はははっ。
今第2巻で完結です。
第1巻第2巻とも、何度読んでも、楽しいです。
座敷わらしの小梅は、ゲームが上手です。
しかし、300年も生きている割には、近年のゲームの「ぐらひっく」の進歩に、執着します。
つまり小梅は、ゲームに関しては、一切の妥協もありません。
今第2巻では、流石に、座敷わらしらしい、福を呼びます。
つまり、福引きの一等当選を、一家にもたらせたりしますが、このあたりは、意外でした。(笑)
小梅と、その家族が、可愛く描かれています。
ギャグは、超インドア的ですが、物語のスケールは大きいです。
最終的には、第1巻とをまとめて、リバーシブルな内容になっています。
この作品、一定の完結感がある上、多倖感に満ちあふれています。
そして何より、小梅や、登場人物達が、愛らしいです。
傑作です。