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いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)
 
 

いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫) [文庫]

似鳥 鶏
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

文化祭目前。準備に熱が入っている生徒たちを横目に、おばけのような、ペンギンのような、不思議な「天使」が至る所で描かれる。誰が、一体なんのために? シリーズ最新作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

似鳥 鶏
1981年千葉県生まれ。2006年、『理由あって冬に出る』で第16回鮎川哲也賞に佳作入選し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 365ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2011/12/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4488473059
  • ISBN-13: 978-4488473051
  • 発売日: 2011/12/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.9 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 23,337位 (本のベストセラーを見る)
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正直、今回は二人の関係がどこまで進展?するのか興味があったのですが…、あまりというか、ぜんぜん進展してない?。
まあ、廊下の件はなかなか面白く読みました。

今回の事件、正直最初の段階で犯人がわかったのですが、そのほかの事件との関係性が見つけられませんでした。
そうきたかって感じです。

伊神さんの妹の翠ちゃんが久々に登場。
次回作への伏線?かな。

作品全体の感想としては、もうすこし二人の関係を描写してほしかったな。
なので☆4つ。
次回は、柳瀬さんの卒業&翠ちゃんの入学か!!
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このシリーズは全作読んでいるのでだいたい期待通りではありました
この作品に仕掛けられたトリック(といいますか背景)最後まで気づきませんでした
なるほどなあと読み返してしまいました
読んでいる途中の違和感が解決という感じでした
ミステリー読書暦は30年以上なんですけど・・

ただラストあたりはもうちょっと期待していたんですがいまひとつ尻すぼみでしたか・・
まあ青春ミステリーとしては十分楽しめる出来でした
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シリーズ第4弾

個人的には本編の本命ヒロインは柳瀬さんだと思っています
今回は文化祭の前後が舞台ということで、葉山くんとの二人の関係は進展するのかと期待しましたが、なかなか引っ張りますね!!!
でも、葉山くんが思わずな行動を取ってしまったりする場面はありました

伊神さんの妹の翠ちゃんも登場し、進路の話もありました
個人的には、葉山くんと違う高校に進学してくれた方が、後々の広がりになるような気もするのですが
どうなるのだろう?
美術部員が増えるのは、それはそれで良い気もしますし

葉山くんのクラスの催しの内容については記述がまあまあありましたが、美術部の方の催しについてもっと書いてほしかったかな

青春ものとして楽しんで読んでしまいましたのでミステリ部分は少し散漫に読んでしまいました
ミステリとしても良い作品だっただろうに、もったいないことをしてしまった
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