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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
小説の方が・・・でもやっぱ。,
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レビュー対象商品: いろんな気持ちが本当の気持ち (単行本(ソフトカバー))
長嶋氏の小説は、微妙な心の機微を絶妙にとらえ、読者に押し付けることなく伝えてくれる。だからすごく好き。 エッセイは、それとは少し違って、下らないことを少しふざけて、かつ でも、小説の題名の由来や、バイトしていたパン屋での店主とその母
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
以外にロジカル,
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レビュー対象商品: いろんな気持ちが本当の気持ち (単行本(ソフトカバー))
弟子が欲しくて、名前はもう「ポンポン板井」(幼児語の「腹が痛い」にかけている)に決めてある、という話で始 まるエッセイ集。 ギャラリーの先客の美人に片思いして妄想し、自ら「キモ 作者は優れた感覚を駆使して書く天才肌の人なのだろうと 「気持ちは多様なのに(同時に相反することを感じている 作者は「皆も弟子の名ぐらい考えておいたほうがいい」な その提案に、作者の父も絶妙の弟子名を挙げるのだが(こ
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
本を読んで笑いたい人に!!,
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レビュー対象商品: いろんな気持ちが本当の気持ち (単行本(ソフトカバー))
「猛スピードで母は」とか書いた作者のエッセイ本。小説が面白かったからエッセイはどんなかなって興味を持って購入。 さらに、本の見た目も手にとりたくなる感じ。そして、本の帯がまた 水色・白・黄色のボーダーになっていて表紙とマッチしてとても可愛い。 そんな訳でビニールかかっていて中読めなかったけど購入。 カバーをはずしたところも、また技があって「ぷぷぷっ」って楽しめた。 内容は、エッセイだから日常の事だけど、長嶋有の想像とか妄想とか そんなことが書いてあって、電車では読めない。おかしすぎる。 「ふふふ」とか「あはは」とか「ぷっ」とか必ず出てしまう。 どの題名のエッセイも笑わずには読めません。
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