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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
イグアナってかわいいかも。,
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Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: いろはにいぐあな (単行本)
「ツレうがウツになりまして」で、細川さんのfanになってこの本も購入しました。「ツレウツ」でも、イグちゃんは登場していますが、この本はイグちゃんメイン。 巻頭には「いろはがるた風」なイラストエッセイが載っています。 イグアナとの暮らしと、ブリーダーさんとのかかわりがほっこりイラストと漫画で描かれています。 イラストも可愛いのですが、漫画がやっぱり面白いです。 「ツレウツ」の登場人物は登場します。 しかし、あくまでもイグアナとのほっこりエッセイですので、「うつ」に関する話には触れられていません。
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ペット好きの人なら楽しいこと請け合い,
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レビュー対象商品: いろはにいぐあな (単行本)
この本のことは、AERA LIFEの「職場のうつ」中で「ツレうつ新聞 2007年春号」を読んで知った。(イグも紙面にちょっと顔を出している)私も妻も動物好きで室内飼いで猫を1匹飼っているが、爬虫類も好きなのでさっそく買ってみた。 すごく、おもしろい。二人で何度も笑わせてもらった。妻も犬猫だけでなくなぜかヤモリやトカゲも好きなので、この本をクスクス笑いながらとても楽しんで読んでいた。その後しばらく「ペクーペクーペクー」というイグの餌を食べる擬音(?)が家の中で流行った。 それにしても「動物を家の中で飼うのは、どんな動物でも似たような苦労があるんだなあ」とつくづく思わされた。確かに温度管理やトイレの世話は猫のほうが簡単だけど、それでも、避妊手術や予防注射などは必ず飼い主が面倒みなければならない。ところが、イグアナになるとそれどころではないことがよくわかる。餌ひとつとっても大変である。猫ならドライフードと水で済ますこともできる。そして、読み進めるにつれ作者夫婦のイグアナたちやカメたちに対する大きな愛情がじんわり伝わってくるのがいい。 とはいえ、家でイグアナを飼うというのはすごい。実は、読んでいる途中では「ウチでもイグアナ飼ってみたい」と思っていた。でも、読み終えると「やっぱり飼うのは無理」と思った。まず、私が南国生まれのくせにイグアナやカメの適温では生きていけない。逆に私の適温範囲では、イグアナやカメの危険温度になってしまう。それに、先住者の猫がいるしなぁ…。仕方がないので、夜になると窓にやってくるヤモリたちを楽しみにしている毎日だ。 でも、こんな立派なイグを抱いてみたい。痛いだろうけど…。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
イグアナ観察記,
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レビュー対象商品: いろはにいぐあな (単行本)
といった感じです。「ツレがウツに〜」が面白かったので (面白かったというのは、不謹慎かも知れませんが) こちらも購入。 本当に100%イグアナのことにしか触れていません。 私はイグアナを中心とした家族の話だと思っていたので、 ちょっと期待はずれ。 また、マンガが面白かったのに、 半分以上はイラスト+短めのエッセイとなっていて、 いろはがるたになぞらえて、 ひたすらイグアナの習性の説明。 実際にイグアナを飼っている人、飼おうと思っている人なら 面白いかも知れませんが、 私はそのどちらでもないので 「そうなの?」程度で終わってしまいました。 よく調べもせずに購入したせいもありますが、 ちょっと期待とずれていました。 なので、イグアナに関心がある方にとっては、 ★5つだと思います。
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