内容紹介
日本語表記はどのように洗練されてきたのか 千年以上の長きに亘り日本の言語文化史の中核であった「いろはうた」。そこに秘められた日本語の歴史を明らかにし、現代語表記の問題点に迫る、刺戟的な日本語論
内容(「BOOK」データベースより)
いつ、誰によって、どんな目的で作られたのか。その源流は何か。どのような人たちに伝承、利用されてきたのか―。日本の言語文化史の中核であった「いろはうた」に秘められた日本語の歴史と、そこに見えてくる現代語表記の問題に迫る。日本語をめぐる知的な営為のあり方を探り、従来の国文法を超克した日本語の姿を描く、日本語史研究の古典的名著。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小松 英雄
1929年生まれ。ミシガン大学研究員・講師、東京教育大学助教授、筑波大学助教授・教授、駒澤女子大学教授を歴任。現在、筑波大学名誉教授、四国大学大学院講師。専攻は日本語史。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1929年生まれ。ミシガン大学研究員・講師、東京教育大学助教授、筑波大学助教授・教授、駒澤女子大学教授を歴任。現在、筑波大学名誉教授、四国大学大学院講師。専攻は日本語史。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)