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いらない―公共事業にレッドカード 単行本 – 2001/7


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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

財政破綻を引き起こし、20世紀というたった100年で、美しく快適だった日本列島を見るも無残な風景に変えてしまった公共事業。全国の公共事業を厳しくチェックし植林や雨水の有効利用など自然再生のためのアイデアを紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

天野/礼子
1953年、京都生まれ。同志社大学文学部美学科卒業。開高健氏に師事し、“わが国初の女流アウトドア・ライター”の名を与えられる。1988年より、本州で唯一ダムを持たない天然河川・長良川を守る運動のリーダーを務め、“日本の川のジャンヌ・ダルク”と称される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 155ページ
  • 出版社: 集英社 (2001/07)
  • ISBN-10: 4087812227
  • ISBN-13: 978-4087812220
  • 発売日: 2001/07
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 11.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,572,078位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 猟奇的な彼氏 投稿日 2007/12/11
形式: 単行本
複数のムダな公共事業に対する問題提起がされている。
個々の案件について詳細を調べる方は、別の資料が必要ですが、
専門家でない、一般の方が公共事業について知るには、専門用語等もなく、読みやすい。
問題提起だけでなく、代替案として、より低廉で、同等の効果が期待でき、しかも環境に与える影響が少ない手法も提示されていることも良い。

ただ残念なのは、
この本で殆どの公共事業がすでに出来上がっているという事実。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 りらくま 投稿日 2008/2/8
形式: 単行本
専門用語も多くなく読みやすい。子どもにも読んでほしいということで、イラストも入れて工夫をしている。けれど、いらない国規模の公共事業を挙げ、それについて解説しているが、筆者の感情が多く入っている本である。子どもに伝えることも念頭に入れるのであれば、もう少し中立的な立場で書き、子どもに考える余地を与えるべきだと思う。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 仁岸 稔 投稿日 2001/9/4
形式: 単行本
 公共事業の見直しが叫ばれるこの頃ですが、本書はその公共事業で“いらない”といえる巨大公共事業についてを取り上げたもの。具体的な名前を挙げ、諫早湾干拓、長良川河口堰、下諏訪ダム、神戸空港など、事業費だけではなく官僚政治の内幕などにも触れています。確かに必要な公共事業も勿論ある。しかし本書で取り上げられている公共事業は必要ないものだろうし、事業費(税金)の額を見れば見るだけ、絶対に中止してほしいものばかり。帯びには「小泉改革は、この本の何パーセントを実現できるのか」という田中長野県知事の言葉が載っていますが、正にこの本に書かれていることの実現が国民の多くに求められていることだろうし、ぜひとも実現に向けてほしいです。地元でなければニュースぐらいでしか知ることのできない巨大公共事業の内容ですが、読めば読むだけ腹立たしくも思いますし、多くの人に読んでほしい本でもあります。
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