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いやらしさは美しさ
 
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いやらしさは美しさ [単行本]

早川 義夫
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: アイノア (2011/09)
  • ISBN-10: 4881691864
  • ISBN-13: 978-4881691861
  • 発売日: 2011/09
  • 商品の寸法: 19.5 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 172,231位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アマゾンで入手できなかったので、別のルートで手に入れました。
この本は人生の道しるべともいえる傑作だと私は思っています。
主に早川さんのサイトに載ったものを編集しています。
今まで何度となくサイトにアクセスし、同じ文章を何度も読んでいました。
ようやく、パソコン立ち上げてアクセスしてという作業なしに本として読めるようになりました。
どう生きるかなんてどうでもいい人にとってはもしかするとどうでもいい本かも知れません。
この本には悩める人に対する癒しのようなものが至る所に散りばめられています。
「弱さこそ正しいのだ」と言い切る早川さんの文章や音楽に多くのファンは救われてきました。
私はこの本のメッセージに普遍性を感じています。
早川さんの音楽を知らない方々にもぜひ一読していただければと願っています。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ケンケン トップ500レビュアー
80年代からごく最近までの、わりと短い文章が前半の三分の二、残りがここ1年くらいの日記という内容です。
HPからの文章のようですね。

早川さんの唄は、もちろん素晴らしいのだけど、文章もなんというか、ストレートにそのまま心の中に入ってくるような自然な感じで、「ラブ・ゼネレーション」からずっと読ませてもらってます。
早川さんは僕よりほぼひとまわり上の世代で、著書を読んでいると大先輩が生きることに関するいろんなことを話してくれているというように僕はいつも思います。
読んでいると肩の力が抜けるというか、僕もこのままでいいんだって思わせてくれるところが好きなのかもしれません。

今回は後半の日記も楽しいのですが、出来たら全部がエッセイのような文章だったらよかったかなとも思いますが、読んでいる時のこの心地よさは多分他では味わえないような気がするので、少しでも早川さんに興味があって、まだ著書に触れたことがない方は読んでみるといいと思います。
帯に書かれている「これからも「女の子」に恋をしよう。少年のような恥じらいと、老人のようないやらしさで。それしか、生きがいはないではないか」という一文・・・勇気づけられます。
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