アマゾンで入手できなかったので、別のルートで手に入れました。
この本は人生の道しるべともいえる傑作だと私は思っています。
主に早川さんのサイトに載ったものを編集しています。
今まで何度となくサイトにアクセスし、同じ文章を何度も読んでいました。
ようやく、パソコン立ち上げてアクセスしてという作業なしに本として読めるようになりました。
どう生きるかなんてどうでもいい人にとってはもしかするとどうでもいい本かも知れません。
この本には悩める人に対する癒しのようなものが至る所に散りばめられています。
「弱さこそ正しいのだ」と言い切る早川さんの文章や音楽に多くのファンは救われてきました。
私はこの本のメッセージに普遍性を感じています。
早川さんの音楽を知らない方々にもぜひ一読していただければと願っています。