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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
避暑地のお土産はいつもキーホルダー,
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レビュー対象商品: いやげ物 (ちくま文庫) (文庫)
「うわ!またこれか!」と思うお土産の数々。それは、せいぜい軽井沢のジャムやキーホルダー程度だ。本書に掲載されている土産物は「本当にお土産なのか?」と疑問に思う程もらいたくない品々ばかりである。もらって嫌な土産物、これが「いやげ物」だ。みうらじゅんならではの、絶妙チョイスで選ばれた品々がずらりと並ぶ。それは「世界いやげ物博覧会」だ。初めて本書を読んだのは1980年代。畳み掛けるような珍品を見て涙を流して笑った。 その後、仲間内で旅行先から「いやげ物」を買って贈るという遊びが流行った。相手の嫌がる顔を見ては悦に入る。本書にない「いやげ物」まで見つける始末。みうらじゅんワールドにはまった苦い思い出の書であるが、実践しない方には是非お勧めしたい。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
際どい贈り物,
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レビュー対象商品: いやげ物 (単行本)
幼い頃、出張帰りの父親に「木彫りの熊」や「赤べこ」、「ペナント(フラッグ? 三角形の布)」などをおみやげに貰ったことはないですか? そんなおみやげモノを見たとき「おぃ…これどうしろっていうの?」と子供心にがっかりした覚えがあります。(子供心にはこれらの良さは理解できなかっただけで、熊も赤べこも手の込んだ良いものです)そんな貰っても困っちゃう、嫌がられるようなおみやげ物を「いやげ物」と名付け、全国津々浦々から発掘してきた「いやげ物」を紹介している。1つ貰っただけでは「いやげ物」だけど、これだけ集めてみると思わず笑ってしまう愛らしいおみやげ物となっているのが不思議。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
みうら氏の執念に脱帽,
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レビュー対象商品: いやげ物 (ちくま文庫) (文庫)
これだけたくさんの「いやげもの」をよくあつめたものだと素直に感動。「甘えた坊主」「二穴オヤジ」のバリエーションには驚嘆の念を禁じ得ない。ここまで集結させられると、これらには何か人間の根源を揺さぶる物があるのではないかと勘違いしてしまう。 「こんなみやげものだれが買うのだろう」と思うような物ばかり並んでいる店はみうら氏のような方たちのおかげで成り立っているのかもしれませんね。 次は私もなにかいやげものを買ってみよう。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
さがしてみたくなる
自分もどっかいったら土産物屋を くまなくのぞいてみよう!と 思いました。 もっといっぱい情報が載ってたらなぁ... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ららら
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