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いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)
 
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いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ) [単行本]

中川 李枝子 , 子どもの本研究会 , 大村 百合子
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (54件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,404 通常配送無料 詳細
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商品の説明

受賞歴

第1回(1963年) 野間児童文芸新人賞 受賞

商品説明

   主人公しげるが通う保育園のお話が5話収められている。短いお話も長いお話もあり、好きなものから読める。また、絵も多いため、簡単に読み進めることができる。

 「ちゅーりっぷほいくえん」は、しげるの保育園のことを簡単に紹介している、短いお話。「くじらとり」は、しげると保育園のお友だちが、くじらとりにでかけたお話。どこに行ったのかはないしょ。「ちこちゃん」は、しげるとちこちゃんが、保育園で机の上にのるお話。新しい子が保育園に来る「やまのこぐちゃん」は、ちょっどびっくり! 新しく来たやまのこぐちゃんは、ほんもののこぐま! しげるはなかよくなれるかな? 「おおかみ」は、おおかみがお昼寝しているところにしげるが来て…おおかみが、子どもを食べるのが大好きだって、知ってるよね? 「山のぼり」は、保育園のみんなで山のぼりにいって、まいごになったしげるが、とんでもないものにあっちゃうお話。『いやいやえん』は、しげるが「いやいやえん」っていうヘンな保育園につれてかれちゃうお話。

   ひらがなが多くて、漢字にはすべて「ふりがな」がふってあり、小学校低学年くらいから1人で読める、子どもたちに人気の童話。(つちだみき)


登録情報

  • 単行本: 180ページ
  • 出版社: 福音館書店 (1962/12/25)
  • ISBN-10: 4834000109
  • ISBN-13: 978-4834000108
  • 発売日: 1962/12/25
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (54件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,898位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
59 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 子どもはちょっとブラックが好き 2002/9/10
形式:単行本
妊娠したと友人に報告したとき、
「産まれた子には『いやいやえん』を買って上げてね!」といわれたほど、
なにか、子ども心に強烈な印象を残す本のようで、我が娘もすぐはまりました。
読んでみると、内容は結構ブラックで、ドライな感じが、確かにおもしろい。
タイトルの『いやいやえん』はなんでもイヤイヤ言う主人公のしげるが
いつも通ってる保育園ではなくて、好きなことをしてもいいけど全然楽しくない
保育園『いやいやえん』に連れて行かれて、ひどい目にあう話。
『ちこちゃん』は、しげるが友だちの女の子・ちこちゃんの真似をして乱暴を
したら、なんでもちこちゃん真似になってしまう話。
ケンカやちょっとした遠足、原っぱに現れる狼、保育園にやってくる熊。
7本のお話になっているのですが、どれもちょっぴり怖くて冒険があります。
3~5歳の子にとっては、現実はまだまだ未知なることばかり。
この本は、保育園という日常に隠れてる、怖さをうまくすくって、
ファンタジーを加えているので、娘も自分に重ねて、ドキドキできるのかな。
などと思っているのですが……。
このレビューは参考になりましたか?
54 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「字の本」です。 2006/4/20
By tkcat
形式:単行本
宮崎駿さんがトトロの本のあとがきで、「いやいやえん」を読んで驚き、児童作家になるのは諦めたと書かれていたので、どんな本だろうと興味を持ち購入しました。実際に手に取ってみると、字が中心で、挿絵は白黒だったため、4歳の息子には、まだ早いかなと思ったのですが、保育園の話だったので読み聞かせて見ました。絵本でないと興味を示さないのではというのは、親の勝手な思い込みでした。「いやいやえん」は子供の心を掴んだらしく、今一番のお気に入りになって、毎晩読まされています。特に「くじらとり」がお気に入りのようです。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
幼稚園の時に家にありました。
後に聞くと、遠方の幼稚園の園長だった伯母が送ってきてくれてたらしいです。
字がほとんどの絵本?ですが、園時代に「自分で読めるようになりたいな〜」と思いながらページをめくっていたのを思い出します。
そして小学校2年生の時、いやいやえんを読みながら「そういえば幼稚園の時に自分で読みたいなとおもってたっけ。」と思い出しながら「今は自分で読める。うれしいな〜」と思いながら読んでたのを思い出しました。
食いしん坊の私は、果物の森の山で、1個ずつと注意を受けてたにも関わらず、全部2個ずつ食べたしげるが、すごく羨ましかったです(笑
子どもが産まれてから、また買いなおしたのを、今絵本の整理しながら20年ぶりに見つけて、思い出しながらここ書いてます。
二番めに好きな絵本ぐりとぐらも、フライパンのケーキがとてもとても美味しそうで・・・。
そんな私ももう50代です。
... 続きを読む ›
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私が子どものころ大好きだった本です。
しげる君と言う子が主人公。
しげるが通う保育園の話、年長さんが鯨とりに行く話し、小熊ちゃんが保育園に遊びに来る話などなど・・・短編集です。
夜子どもが寝る前に読んであげるのにちょうどいい長さ。
それにその一つ一つの話がしげるとチューリップ保育園と言う関係で結ばれているので全く違った話ではないのに1話完結。
5歳になったお誕生日にこの本を買って息子に毎日1話づつ読みました。
5歳の男の子と、しげるの共通点はとても多く、本人は自分とダブらせて
笑いながら聞いていて読み終わった後もその話をせがむくらいでした。
絵本から字の本へ。
その変わり目にはちょうどいい感じの本だと思います。
でもとても古い本なので言い回しや表現の仕方が古いところもあり
チョットわかりにくい所もありました。
きっと小学校に上がるころには自分で読むんだろうなぁ・・・なんて思いながら読み聞かせをしました
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 母から子へ語り継がれる本 2000/11/3
By カスタマー
形式:単行本
私が子供の頃に母が読んでくれました。幼稚園での出来事が重なってとっても楽しく聞いていたのを思い出します。今では娘に読み聞かせているのですからロングセラーです。しげるちゃんを自分におきかえて想像力がふくらみます。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 古典ながら、なぜか子供が大好き。
保育園で「しげるくんの本」と覚えてきて、とっても楽しそうだったので、家でも購入。大人的には、面白さは理解できませんが、しげる君の行動が子供たちにはとってもツボみた... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: きりん
5つ星のうち 5.0 いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)
いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ) ポニョ。なかなか楽しくすぐ読めたよ
投稿日: 1か月前 投稿者: さきち
5つ星のうち 5.0 子供の頃を思い出し切なくなった
自分が保育園に行っていた頃の記憶って
あるんだかないんだかもうぼやけていますが、
この本を読んで「あ、あの時読んだ…」と... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: y. momoko
5つ星のうち 5.0 建前だけ、きれいごとだけの話ではない名作
自分の子どもが出来てやっとこの本を知りました。
私が生まれた頃からあったのに。
教育的かと思いきやそうではない話がおもしろいです。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 年間300冊
5つ星のうち 5.0 一番好きな絵本
小さいころ母に買ってもらい、よく読んでいたこの本。この間ふと思い出して、(もう家にはないと思うので)改めて購入しました。今まで読んできた絵本の中で一番好きで、高校... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: NINI
5つ星のうち 5.0 とても良い絵本でした。
3歳、6歳児ともに食いつくストーリーでとても良い絵本でした。
梱包も丁寧で、絵本の状態もとても綺麗でした。
ありがとうございました。
投稿日: 4か月前 投稿者: TJ
5つ星のうち 5.0 永遠の名作
小さいときに大好きだった本。
今、子ども達に買って、やっぱり大好きな本だと再確認しました。
すごくすてきな本!
投稿日: 4か月前 投稿者: yojorind
5つ星のうち 5.0 子どもがイヤイヤ言い出したら、いやいやえんに連れていこう
とにかく、どの子どもにも訪れるのがイヤイヤ期。
いや、いつでも親の言うことには、イヤ!というのが子どもなのである。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: chihirita
5つ星のうち 4.0 日常的な場面の中での小さな冒険
もうすぐ5歳の娘に購入しました。
絵本と違い、文字が多いのでどうかな?と思ったのですが
すっかり夢中になりました。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: michiru
5つ星のうち 5.0 孫におくりました
これは私もよんで面白くおもいました
孫に贈る前にさしえに色を塗り大きくなったら色をぬるようにてがみを書きました
投稿日: 5か月前 投稿者: るんるんおばさん
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