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いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)
 
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いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ) [単行本]

中川 李枝子 , 子どもの本研究会 , 大村 百合子
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (56件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,404 通常配送無料 詳細
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商品の説明

受賞歴

第1回(1963年) 野間児童文芸新人賞 受賞

商品説明

   主人公しげるが通う保育園のお話が5話収められている。短いお話も長いお話もあり、好きなものから読める。また、絵も多いため、簡単に読み進めることができる。

 「ちゅーりっぷほいくえん」は、しげるの保育園のことを簡単に紹介している、短いお話。「くじらとり」は、しげると保育園のお友だちが、くじらとりにでかけたお話。どこに行ったのかはないしょ。「ちこちゃん」は、しげるとちこちゃんが、保育園で机の上にのるお話。新しい子が保育園に来る「やまのこぐちゃん」は、ちょっどびっくり! 新しく来たやまのこぐちゃんは、ほんもののこぐま! しげるはなかよくなれるかな? 「おおかみ」は、おおかみがお昼寝しているところにしげるが来て…おおかみが、子どもを食べるのが大好きだって、知ってるよね? 「山のぼり」は、保育園のみんなで山のぼりにいって、まいごになったしげるが、とんでもないものにあっちゃうお話。『いやいやえん』は、しげるが「いやいやえん」っていうヘンな保育園につれてかれちゃうお話。

   ひらがなが多くて、漢字にはすべて「ふりがな」がふってあり、小学校低学年くらいから1人で読める、子どもたちに人気の童話。(つちだみき)


登録情報

  • 単行本: 180ページ
  • 出版社: 福音館書店 (1962/12/25)
  • ISBN-10: 4834000109
  • ISBN-13: 978-4834000108
  • 発売日: 1962/12/25
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (56件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,467位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
60 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 子どもはちょっとブラックが好き 2002/9/10
投稿者 けろろん
形式:単行本
妊娠したと友人に報告したとき、
「産まれた子には『いやいやえん』を買って上げてね!」といわれたほど、
なにか、子ども心に強烈な印象を残す本のようで、我が娘もすぐはまりました。
読んでみると、内容は結構ブラックで、ドライな感じが、確かにおもしろい。
タイトルの『いやいやえん』はなんでもイヤイヤ言う主人公のしげるが
いつも通ってる保育園ではなくて、好きなことをしてもいいけど全然楽しくない
保育園『いやいやえん』に連れて行かれて、ひどい目にあう話。
『ちこちゃん』は、しげるが友だちの女の子・ちこちゃんの真似をして乱暴を
したら、なんでもちこちゃん真似になってしまう話。
ケンカやちょっとした遠足、原っぱに現れる狼、保育園にやってくる熊。
7本のお話になっているのですが、どれもちょっぴり怖くて冒険があります。
3~5歳の子にとっては、現実はまだまだ未知なることばかり。
この本は、保育園という日常に隠れてる、怖さをうまくすくって、
ファンタジーを加えているので、娘も自分に重ねて、ドキドキできるのかな。
などと思っているのですが……。
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55 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「字の本」です。 2006/4/20
投稿者 tkcat
形式:単行本
宮崎駿さんがトトロの本のあとがきで、「いやいやえん」を読んで驚き、児童作家になるのは諦めたと書かれていたので、どんな本だろうと興味を持ち購入しました。実際に手に取ってみると、字が中心で、挿絵は白黒だったため、4歳の息子には、まだ早いかなと思ったのですが、保育園の話だったので読み聞かせて見ました。絵本でないと興味を示さないのではというのは、親の勝手な思い込みでした。「いやいやえん」は子供の心を掴んだらしく、今一番のお気に入りになって、毎晩読まされています。特に「くじらとり」がお気に入りのようです。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 紫陽花
形式:単行本
幼稚園の時に家にありました。
後に聞くと、遠方の幼稚園の園長だった伯母が送ってきてくれてたらしいです。
字がほとんどの絵本?ですが、園時代に「自分で読めるようになりたいな〜」と思いながらページをめくっていたのを思い出します。
そして小学校2年生の時、いやいやえんを読みながら「そういえば幼稚園の時に自分で読みたいなとおもってたっけ。」と思い出しながら「今は自分で読める。うれしいな〜」と思いながら読んでたのを思い出しました。
食いしん坊の私は、果物の森の山で、1個ずつと注意を受けてたにも関わらず、全部2個ずつ食べたしげるが、すごく羨ましかったです(笑
子どもが産まれてから、また買いなおしたのを、今絵本の整理しながら20年ぶりに見つけて、思い出しながらここ書いてます。
二番めに好きな絵本ぐりとぐらも、フライパンのケーキがとてもとても美味しそうで・・・。
そんな私ももう50代です。
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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 母から子へ語り継がれる本 2000/11/3
投稿者 カスタマー
形式:単行本
私が子供の頃に母が読んでくれました。幼稚園での出来事が重なってとっても楽しく聞いていたのを思い出します。今では娘に読み聞かせているのですからロングセラーです。しげるちゃんを自分におきかえて想像力がふくらみます。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 主人公は「悪ガキ」!! 2003/6/8
投稿者 しまねこ
形式:単行本
子供の頃読んだ、ちょっと子供にしてみれば字の多い本。でもとってもおもしろいのです。なにがおもしろいといって、主人公の「しげる」がとても悪い子なんです。
私が一番すきなのは、ぴくにっく、という話です。
幼稚園で5つの山にピクニックにいくのですが、あかい山はりんごの山、ぴんくの山はももの山、きいろの山はバナナの山、だいだい色はみかんの山、あとくろい山があって、先生がそれぞれくだものを一つだけ食べてもいいですよ、くろい山だけはいってはいけませんよ、というのに、しげるは各々くだものを2つづつ食べちゃう!で、黒い山にも行っちゃって、果物をたくさん食べておなかがぱんぱんだから森の木におなかがひっかかってでられなくなってしまう・・という悪ガキ。大人になっても、いつもなつかしい本第1号です.
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46 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 しげるくんと僕 2002/9/4
投稿者 つよし
形式:単行本
僕も保育園に通っていました。保育園でもこの本が大人気で、母にせがんで誕生日のプレゼントに買ってもらいました。昼寝のときや夜に寝かしつけるとき母は感情をこめて読んでくれて大笑いをしたことをいつまでも覚えています。
この本がきっかけで僕は本が好きになりました。
いろいろなお話の中、当時はわからなかった内容もそうだったのかと納得しています。保育園がいやだったやんちゃなしげるくんに自分を重ねていたので読み返すたびにあのころの幼い自分がよみがえります。
また会えたね。しげるくん。次の世代を担う子供たちも頼むよ。
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投稿日: 7日前 投稿者: まっき★21
5つ星のうち 5.0 懐かしの本 2
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年長の娘用に買いました。... 続きを読む
投稿日: 11日前 投稿者: Amazon カスタマー
5つ星のうち 4.0 大好きな本
日焼はありましたがとてもきれいな状態でした。
ぜんぜん問題ありません。 なつかしい本に感動しながら 読んでいます ありがとうございました
投稿日: 1か月前 投稿者: 由井恵理子
5つ星のうち 4.0 古典ながら、なぜか子供が大好き。
保育園で「しげるくんの本」と覚えてきて、とっても楽しそうだったので、家でも購入。大人的には、面白さは理解できませんが、しげる君の行動が子供たちにはとってもツボみた... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: きりん
5つ星のうち 5.0 子供の頃を思い出し切なくなった
自分が保育園に行っていた頃の記憶って
あるんだかないんだかもうぼやけていますが、
この本を読んで「あ、あの時読んだ…」と... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: y. momoko
5つ星のうち 5.0 建前だけ、きれいごとだけの話ではない名作
自分の子どもが出来てやっとこの本を知りました。
私が生まれた頃からあったのに。
教育的かと思いきやそうではない話がおもしろいです。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 年間300冊
5つ星のうち 5.0 一番好きな絵本
小さいころ母に買ってもらい、よく読んでいたこの本。この間ふと思い出して、(もう家にはないと思うので)改めて購入しました。今まで読んできた絵本の中で一番好きで、高校... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: NINI
5つ星のうち 5.0 とても良い絵本でした。
3歳、6歳児ともに食いつくストーリーでとても良い絵本でした。
梱包も丁寧で、絵本の状態もとても綺麗でした。
ありがとうございました。
投稿日: 7か月前 投稿者: TJ
5つ星のうち 5.0 永遠の名作
小さいときに大好きだった本。
今、子ども達に買って、やっぱり大好きな本だと再確認しました。
すごくすてきな本!
投稿日: 7か月前 投稿者: yojorind
5つ星のうち 5.0 子どもがイヤイヤ言い出したら、いやいやえんに連れていこう
とにかく、どの子どもにも訪れるのがイヤイヤ期。
いや、いつでも親の言うことには、イヤ!というのが子どもなのである。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: chihirita
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