内容(「BOOK」データベースより)
Javaで作る、俺流インタプリタ。「1+1」の計算からオブジェクト指向まで、理論ではなく、実際に作って動かすのだ。
内容(「MARC」データベースより)
プログラム言語の作り方をわかりやすい言葉で解説。Javaを使用して規模の小さめなインタプリタを作成し、「1+1」の計算からオブジェクト指向まで、理論ではなく実際に作って動かしながら説明していく。
出版社からのコメント
本書はプログラム言語の仕組みを理解したい、あるいは実際に使えるプログラム言語を作成してみたいという読者を対象に、Javaを使用して小規模なインタプリタを作ってみる本です。
プログラム言語設計、制作に関する既存の専門書はとかく理論に偏りがちでしたが、本書では実際に作る事に主眼を置いています。
最初は「1 + 1」を計算する程度の小さな文法を解釈するところから始め、その後、段階的に条件分岐文や繰り返し文を扱えるようにしたり、関数を定義できるようにしていきます。そして、最終的には簡単なオブジェクト指向まで扱えるようにします。
Javaを利用してオリジナルのプログラム言語制作を行いますが、C++やC#の基礎を知っていれば本書のソースコードの内容は理解できると思います。
また、IDE(統合開発環境)としてEclipseを使用していますが、これは必須ではなく、読者の使い慣れたエディタで代用可能です。
プログラム言語作成の本だからといって難しく考えないで、気楽な気持ちで最後まで読める書籍です。
プログラム言語設計、制作に関する既存の専門書はとかく理論に偏りがちでしたが、本書では実際に作る事に主眼を置いています。
最初は「1 + 1」を計算する程度の小さな文法を解釈するところから始め、その後、段階的に条件分岐文や繰り返し文を扱えるようにしたり、関数を定義できるようにしていきます。そして、最終的には簡単なオブジェクト指向まで扱えるようにします。
Javaを利用してオリジナルのプログラム言語制作を行いますが、C++やC#の基礎を知っていれば本書のソースコードの内容は理解できると思います。
また、IDE(統合開発環境)としてEclipseを使用していますが、これは必須ではなく、読者の使い慣れたエディタで代用可能です。
プログラム言語作成の本だからといって難しく考えないで、気楽な気持ちで最後まで読める書籍です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
randy
フリープログラマ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
フリープログラマ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)