安河内さんの著書、初めて読みました。
「予備校のカリスマ講師」くらいの認識しかなかったのですが、
安河内さんがなぜカリスマ講師であり続けるのか、も分かったし、
学生を思い、自分や自分の仕事を大切にしていることがよく分かり、
とても読後感のさわやかな本でした。
この手の本は多いように思いますが、
机上の空論であったり、きれいごとであったり
「そうは言ってもね」とか
「あなたは恵まれているから」と片付けてしまいたくなる本も
多いように思います。
でも、安河内さんは至って普通、というか
ご自分の努力ややる気、ちょこっとした「やるか、やらないか」の違いが
生み出す違い、などをしっかり書かれていて
手に取るようによく分かりました。
とてもオススメの1冊です。
ぜひご一読を。