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いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」
 
 

いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」 [単行本]

水間 政憲
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

本書は、日本を取り巻く諸国が捏造した「領土問題」を終わらせる意思をもって著された。

著者は、中国が世界地図の改変・破棄を始めた1970年代より前の地図を入手。
かつての中国や韓国、台湾が「尖閣」「竹島」「日本海」の呼称を認めていた、という「動かぬ証拠」を提示する。
歴史を見れば、外国がつねに他国の領土を手に入れようと画策するのは、けっして珍しいことではない。
たとえば1945年8月18日、旧ソ連のワシレフスキー元帥がスターリンらに送った書面の内容は、
北方領土と北海道をともに占領する計画であった。
もしこの計画が完遂されていたら、現在、奪われたままの北方領土に加え、
北海道までがロシアの手中に収まっていただろう。
それを防いでくれたのは、当時の第五方面軍司令官・樋口季一郎中将をはじめとする先人の力である。
命懸けで守られた日本の領土を、われわれが後世につなぐため、
知っておかなければならない知識がここにある。

内容(「BOOK」データベースより)

一次史料で読み解く「尖閣、竹島、北方領土は日本領」の動かぬ証拠。

登録情報

  • 単行本: 268ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/12/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4569794130
  • ISBN-13: 978-4569794136
  • 発売日: 2010/12/1
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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By ブロンドリーゼント トップ1000レビュアー
形式:単行本
本書は日本が抱える国際的な歴史認識問題、特に領土問題において日本の正当性と相手国の不当性を主張するとともに、戦後の政治家や外務省がそれらをきちんと主張せず事なかれ主義に徹してきた「歴史を冒涜する不作為」を糾弾する書である。

前半では尖閣諸島、竹島、北方領土問題において領有権を主張する中国と台湾、韓国、ロシアそれぞれの歴史的不当性を、各国自身が発行した第一次資料に基づいて指摘している。

後半では、著者が雑誌正論などに寄稿した論文をもとに、中国遺棄化学兵器問題について日本に責任はないことを論証している。
著者が山形県のシベリア資料館にて発見した600冊にわたる「旧日本軍兵器引継書」(第一次資料)により、
・日本が廃棄処理する必要が全くないこと
・1兆円とも言われる処理事業が、外務省の不作為によって、化学兵器禁止条約で指定されていない化学兵器まで血税で処理しようとしていること
を明らかにしている。

これら歴史認識や領土問題は、各国が国益を追求する「情報戦争」として総力を挙げている問題であり、日本にとっても主権に直結する最重要問題である。
本書を読んで情報武装するとともに、政治家などへの行動を促す起爆剤としても本書を利用してはいかかだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
83 人中、81人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By とも トップ500レビュアー
形式:単行本
韓国は竹島は六世紀から韓国の領土であったと主張します。
その根拠としてあげる理由は、十一世紀の歴史書には、六世紀に新羅の将軍が于山国を征服したとの記録があり
この于山国こそ、竹島の古名である于山島の事だと主張しますが。
しかしその歴史書には日比谷公園ほどの広さしかない、現在、警備隊や活動家などわずか三十人にも満たない人間が定住するのも難しい竹島にはありえない、九十人の人間が于山国には暮らしていたとの記載があり。
しかも于山国とは鬱陵島の事であると、はっきりと記載されています。
実際、韓国人もこの古文書に書かれた于山国が竹島の事だと強弁するのは、竹島問題のときだけであり
鬱陵島には、この島を平定した功労者として、于山国を征服した将軍の像が最近になって建てられている現実があります。
それでも韓国は竹島問題のたびに同じ主張を繰り返し、六世紀には独島(竹島)は韓国の領土となっていると強弁しているのが現状です。

さらに中国では、領土問題が起きれば、そのたびに考古学者を派遣して、そこの調査をし
自ら持ち込んだ古い時代の遺跡を見せ、ここは漢の時代から中国の領土だったと主張します。

このような歴史書や遺跡を根拠に領有権を主張するのは、まったくのナンセンスであり。
竹島問題で六世紀の資料が根拠になるなら、その時代は朝鮮半島の全てが中国に服属していたのだから、朝鮮半島は中国の領土だとか
欧州の大部分がローマの領土であった事実から、欧州はイタリアの領土との主張も成り立ち、現代では誰も相手にはしません。
しかし残念ながら、このような無茶な論法も、韓国人も中国人も正当性がある論理だと信じています。

これらの国々は、すでに19世紀に廃された中華思想の時代から考え方が変わっていません
近代国家という事はできない、それこそ16世紀の植民地時代の思想から逃れる事が出来ない国々であり
このような国に対して、正当性をもって論じることはもとより不可能であることを理解しましょう
近代の国際法では、彼らの主張を読み解く事はもとから無理なのです。日本や世界が考える正統性など最初から彼らには通用しません
靖国問題や戦後補償の問題も、全てがここから考えるべきであり
彼らは近代法の論理そのものを理解することも守る意思もない人たちであり、日本人とはそもそも同意がえられるわけがないのです
このレビューは参考になりましたか?
85 人中、79人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Cineman トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
「日本国内のニュースを海外の通信社から知らされる不思議な国、日本。」というまえがきから始まる本書は、「日本人」のための指針書といった趣です。事実から導き出される正しい歴史認識を論理の前提に置き、まったく矛盾がありません。著者の想いは日本人共通の認識を代弁したものだと強く感じます。

日本は四方を海に囲まれた海洋国家です。その四方に点在する島々の領有に関して大きな危機に直面している。尖閣諸島はじめ沖の鳥島の領有にまで言い掛かりをつける中国、北方領土を不法に占拠し続けるロシア、竹島に居座る韓国、これらの国は領土拡大という点においては利害が一致しており、外交的につるんでいます。日本は正しいメッセージを伝えることにあまりにも無頓着すぎた。これは歴史認識の齟齬によるものであると著者は喝破します。

我々が先祖から受け継いだ土地を他の民族に奪われるようなことがあってよいのか。血を流してまで守り抜いてきた故郷を失うことがあっていいのか。本書に収められている資料を読むに従い、こんな思いを強く持つのです。現在の日本は、日本国の富を虎視眈々と狙う諸外国、翻って、日本の未来を描けない権力亡者の政治家たち、こんな内憂外患の状態です。真の保守とは先祖から受け継いだ国土・文化を後世に伝える有徳の人物を指すのだと思います。それを守っていくのは一般国民の我々だと強く感じました。
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投稿日: 16か月前 投稿者: さな
この本を中学校や高校の教材に採用するべきです。
学校での教科書の内容がいかにでたらめだって事がわかる本です。
特にこれからの日本国をになっていく若い人達に読んでもらいたいです。
投稿日: 16か月前 投稿者: 尊皇攘夷
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