Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 399

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
いまここに在ることの恥
 
 

いまここに在ることの恥 [単行本]

辺見 庸
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常2~5週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本としのびよる破局 生体の悲鳴が聞こえるか (角川文庫) ¥ 540 をあわせて買う

いまここに在ることの恥 + しのびよる破局  生体の悲鳴が聞こえるか (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,800

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: いまここに在ることの恥

    通常2~5週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • しのびよる破局 生体の悲鳴が聞こえるか (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

問う 恥なき国の恥なき時代に、「人間」でありつづけることは可能か?
「自分自身への審問」につづく極限の思索。恥辱にまみれた「憲法」「マスメディア」「言葉」「記憶」・・・・を捨て身で書き抜く。瞠目の書き下ろし「炎熱の広場にて」を収録!

内容(「BOOK」データベースより)

『自分自身への審問』につづく極限の思索。恥辱にまみれた「憲法」「マスメディア」「言葉」「記憶」…を捨て身で書き抜く。瞠目の書き下ろし「炎熱の広場にて」を収録!問う―恥なき国の恥なき時代に、「人間」でありつづけることは可能か。

登録情報

  • 単行本: 176ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2006/7/29)
  • ISBN-10: 4620317748
  • ISBN-13: 978-4620317748
  • 発売日: 2006/7/29
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 254,414位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

38 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 とてつもなく苦い良薬, 2006/9/1
レビュー対象商品: いまここに在ることの恥 (単行本)
本書には、私たちが内面に抱える宿命的な恥、
そしてそれを無意識のうちに忘却することが、
日本型ファシズムの進行を許してしまうことに激しく憤る、
エッセーと講演録が収められています。

著者の憤りは、著者に賛同し寄り添おうとする者にも向けられており、
読んでいて苦しくもなります。
例えば難民キャンプの現実を傍観すること、
戦中の生体実験に無邪気に加担すること。
まことに痛いところを衝く書物です。

後半の講演録は著者のこれまでの主張が、
ご自身の闘病体験も交え、より先鋭に展開されます。
一番の批判対象は、本来の役割を放棄したマスメディア、
次いで、鵺のような日本型ファシズムの蔓延を許し、
自ら自由な公共空間を捨てようとする我々です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


35 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日常を覆う恥辱, 2006/8/8
By 
レビュー対象商品: いまここに在ることの恥 (単行本)
前作「自分自身への審問」が入院中の執筆物とすれば、本書は退院後の指針を示すべく論考集と言えそうである。前作では脳出血、癌という災厄につい目を奪われがちだったが、ここでは入院中から辺見を捉えてやまない「恥」という感覚に焦点が絞られ、我がこととして痛みをもって語られている。視座は不変にして旗幟鮮明である。オウム事件の際に提示したイナーシア(慣性)という摂理、つまり精神がイナーシアに支配されている時、「私」を失った身体は組織やシステムの指示者通りに動く機械と化す。およそ十年前に説かれたその摂理が、憲法改悪を筆頭として加速度的に進むファシズム化の中で拭い難い「恥辱」を養生していることに言及している。
やや観念的な「自分自身への審問」を経て、病後辺見はたとえば本文中に紹介される石川淳の「マルスの歌」のように文学的手法をもって時代とコミットするかと思っていたが、どうやら見当違いだったようだ。いまここに在ることの恥。評するのではなく我がこととして対峙するのを迫られる書だ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本書に感銘をうけることの恥, 2007/1/20
By 
レビュー対象商品: いまここに在ることの恥 (単行本)
大半が講演内容を活字にしたものだが、得心しながら読み終えたことにわたしは恥じた。

自分自身は民主主義を標榜し実践しながら生きていると思っていたが本書を読んで打ちのめされた気分だ。

まさにタイトル通りであることに辺見氏へなんと申し開きができようか・・・。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換