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内容紹介
3・11の震災以降、日本中の誰もが、「住み慣れた地」を離れる可能性について向き合わざるをえなくなった。 東京出身の著者は、以前から「どこで生きてゆくのか」というテーマを抱えていた。が、今回の震災を機に、地方で生きることの意味もまた変わった。 そうした思いをもとに、この5、6月に東北・九州を取材してまわった著者は、そこで何を訊き、何を感じたか・・・。 「どこで暮らし、どんなふうに生きてゆく?」 「都市」に対する二項対立ではない、「地方」とそこに生きる人をとらえる、本邦初の本。 続きを読む |
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