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いま、地方で生きるということ
 
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いま、地方で生きるということ [単行本]

西村佳哲
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

3・11の震災以降、日本中の誰もが、「住み慣れた地」を離れる可能性について向き合わざるをえなくなった。
東京出身の著者は、以前から「どこで生きてゆくのか」というテーマを抱えていた。が、今回の震災を機に、地方で生きることの意味もまた変わった。
そうした思いをもとに、この5、6月に東北・九州を取材してまわった著者は、そこで何を訊き、何を感じたか・・・。

「どこで暮らし、どんなふうに生きてゆく?」

「都市」に対する二項対立ではない、「地方」とそこに生きる人をとらえる、本邦初の本。

内容(「BOOK」データベースより)

震災を経て、あらためて自問した―。「どこで働く?」「どこで生きる?」わからなさを携え、東北、九州を巡った旅の記録。『自分の仕事をつくる』などで「働き・生きること」を考察してきた著者が、「場所」から「生きること」を考えた、働き方研究家の新境地。

出版社からのコメント

『自分の仕事をつくる』などで「働き・生きること」を考察してきた著者が、「場所」から「生きること」を考えた、働き方研究家の新境地。

著者について

西村佳哲(にしむら よしあき)
1964年、東京生まれ。武蔵野美術大学卒。建築設計の分野を経て、つくること・書くこと・教えることなど、大きく3種類の仕事に携わる。デザインオフィス、リビングワールド代表。多摩美術大学、京都工芸繊維大学非常勤講師。働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』(晶文社/ちくま文庫)、『自分をいかして生きる』(ちくま文庫)、『自 分の仕事を考える3日間 I』『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』(以上、弘文堂)、『かかわり方のまなび方』(筑摩書房)など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西村 佳哲
1964年、東京生まれ。武蔵野美術大学卒。建築設計の分野を経て、つくること・書くこと・教えることなど、大きく3種類の仕事に携わる。デザインオフィス、リビングワールド代表。多摩美術大学、京都工芸繊維大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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