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いま、地方で生きるということ
 
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いま、地方で生きるということ [単行本]

西村佳哲
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

3・11の震災以降、日本中の誰もが、「住み慣れた地」を離れる可能性について向き合わざるをえなくなった。
東京出身の著者は、以前から「どこで生きてゆくのか」というテーマを抱えていた。が、今回の震災を機に、地方で生きることの意味もまた変わった。
そうした思いをもとに、この5、6月に東北・九州を取材してまわった著者は、そこで何を訊き、何を感じたか・・・。

「どこで暮らし、どんなふうに生きてゆく?」

「都市」に対する二項対立ではない、「地方」とそこに生きる人をとらえる、本邦初の本。

内容(「BOOK」データベースより)

震災を経て、あらためて自問した―。「どこで働く?」「どこで生きる?」わからなさを携え、東北、九州を巡った旅の記録。『自分の仕事をつくる』などで「働き・生きること」を考察してきた著者が、「場所」から「生きること」を考えた、働き方研究家の新境地。

登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: ミシマ社 (2011/8/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4903908283
  • ISBN-13: 978-4903908281
  • 発売日: 2011/8/11
  • 商品の寸法: 19.3 x 13.1 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 94,712位 (本のベストセラーを見る)
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17 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
どこで どんなふうに働くのか 生きてくのか もやもやと考えるようになっていたとき  
本当にタイミングよくこの本に出会った。

この著者の書く まえがきと あとがきが 私はとても好きだなあ。
「いつか」はない。
まだ準備ができてなくても「その時がその時である」という感覚を大切に
自分の足で一歩一歩を確かめながら 進められていく旅。
その道を 自分もたどっているうちに 自分の道ができてくるような。

少しづつ気持ができていくかんじや
がんばりすぎる何かがなくて よいんだなと思う。
人や自然とかかわる中で 居場所みたいなものができてくるかんじ。
何かが生まれたり 創り出すということは そんな風に始まるもののあるんだなとも。

登場する人たちの それぞれの思いが 著者のインタビューを通して
あふれてきて 読む人の心に 大切な景色を刻む ステキな本でした。
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53 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By uplods
何がテーマなのかすら見えてこない,震災便乗本.
ミシマ社ならではの,雰囲気だけの本が好きな,書店員や自称読書人には
良いかもしれないが,いかんせん言葉が全く響いてこない.
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