Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
いま、先生は
 
イメージを拡大
 

いま、先生は [単行本(ソフトカバー)]

朝日新聞教育チーム
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と道徳教育はホントに道徳的か?: 「生きづらさ」の背景を探る (どう考える?ニッポンの教育問題) (どう考える?ニッポンの教育問題) ¥ 1,575 をあわせて買う

いま、先生は + 道徳教育はホントに道徳的か?: 「生きづらさ」の背景を探る (どう考える?ニッポンの教育問題) (どう考える?ニッポンの教育問題)
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

気力を失い早期退職を選ぶベテラン、力尽きて倒れる者、過労死する者、心を病む者、迷いながら教師らしくなっていく新人、非正規雇用でも教えることに情熱をもつ若者……。教師という、過酷でありながらなお人を惹きつける仕事の現在に迫り、大反響をよんだ朝日新聞の連載に、新原稿と読者からの「反響編」を加えて単行本化。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2011/10/29)
  • ISBN-10: 4000221876
  • ISBN-13: 978-4000221870
  • 発売日: 2011/10/29
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 84,395位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 清高
1.内容
「二〇一〇年の春、チームを組んで取材を始め(中略)七月一九日から朝刊社会面に連載した」「『いま、先生は』」を「大幅に加筆したもの」(以上はじめに9ページ)。「教師の仕事の重さを追いかける」のが「この企画の狙い」だという。教壇を去る教師、やりがいは感じるが疲れている教師、死んでしまう教師、非正規の教師、など、教師の世界の大変さがわかる本。
2.評価
もちろん、「『教師ばかりがつらいんじゃない』」(p162)。しかし、教師は子どもに接する職業であり、今後の社会に影響を及ぼすので、まずはこの企画を素直にとって、教師の大変さに同情し、改善が必要という視点を持つべきである。一般企業より疲れていると感じている人は多いし(p5)、OECDの調査でも授業時間は短いのに勤務時間は多いし(p56)、など、(バイアスはあるのかもしれないが)現実を直視すべきである。この点で星5つ。ただ、試用期間1年につき批判的なトーンだが、どの世界でもあるものであること、p3のグラフがデータ不足である(たったの5年)、非正規の問題についてツッコみ不足に感じたこと、など、内容面でイマイチなところが散見されるので、星1つ減らして、星4つ。
3.特記
東京都におけるメンタルケアの取り組みなど(第4章)、改革=ダメで全否定をしているわけではなく、公平さはあると感じた。提言としては、教師の部活ストライキ(部活をするから余裕がなくなるわけで、教員にも問題があると感じた)が考えられるか。あと、とりわけ、学校に行っている子どもの保護者は、この本を熟読し、教師に対する配慮を忘れてはいけない。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本は朝日新聞に掲載された連載を元に、現代の教師がおかれている厳しい現実を書いたものです。

現代のメディアに象徴されるように、読者の興味を引くように悲惨なエピソードを多く紹介しています。

この本は教師のおかれている状況を正しく伝えていると思います。

ですが、教師の置かれている他の面には全く触れていません。

引用されている統計も、どれだけ頼れるデータなのかほとんど検証されずに記載されています。

教師の置かれている厳しい状況を知る上では参考になる本ですが、問題を解決する指針はほとんど示されず、読者に問題を提起する程度にとどまっています。

私は昨今のメディアの偏った情報に常に疑問をもっています。

悩んでいる教師がこの本を手に取るかもしれません。しかし、「何が問題なのか」「何をしてゆけばよいのか」という根本的な検証をする上では、この本はただ悲惨な事実を並べているだけです。

この本を読んで衝撃を受ける方がたくさんいらっしゃると思います。

しかし私はこれほどの衝撃的な事実を書いて、問題の本質に切り込んでゆかないのは、とても中途半端な気がしてなりません。
このレビューは参考になりましたか?
先生の世界にもワーキング・プアが存在するという恐ろしさを皆が知っていなければならない。これからどうするか、子育ての基本をを換えて日本人をしっかり育てなきゃならない。ここに目をむけたいものだ。多くの人がこう考えて読むと今の「負のスパイラル」に陥っているような日本の現状から脱却する手掛かりになるのではないだろうか。教師の世界も日本の現状を映している。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換