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いま、もう一つの素粒子論入門 (パリティブックス)
 
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いま、もう一つの素粒子論入門 (パリティブックス) [単行本(ソフトカバー)]

益川 敏英 , 大槻 義彦 , パリティ編集委員会
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

2008年、3人の日本人がノーベル物理学賞を受賞しました。

そこで話題の言葉「クォーク」

その語源は烏の鳴き声と言われています。

本書の表紙はその「クォーク」をイメージして作られています。
そのため、烏が6匹なのです。
また、下に行くほど薄くなっているのは、執筆時にはクォークが4つまでしか見つかっていなかったためだそうです。

そう考えると、素粒子という難しそうなテーマも少し身近に感じられるのではないでしょうか。

今話題の「素粒子」「クォーク」「小林・益川理論」の一端を本書で学んでみませんか。

内容(「BOOK」データベースより)

素粒子論の到達点へ、ようこそ。「物理法則の統一的記述」というアインシュタインの夢は、いまや夢ではなくなろうとしています。素粒子の世界を語るための公用語=場の理論のやさしい解説とともに、素粒子論の歩んだ道程をたどってみましょう。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 163ページ
  • 出版社: 丸善 (1998/9/1)
  • ISBN-10: 4621044958
  • ISBN-13: 978-4621044957
  • 発売日: 1998/9/1
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 89,633位 (本のベストセラーを見る)
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30 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
雑誌の連載をまとめたものであるが、150頁あまりのスペースに基礎となる相対論・量子論から始めて素粒子論の発展が見事に描かれている。日進月歩の分野ではあるが、可能な限り最新の情報も記されているし、今後ともしばらくは価値を失うことはないだろう。但し、誤解の無いように!本書は一般向けの啓蒙書ではない。読むには相当な基礎知識が求められる。理工系の大学生が初年級で学ぶ、力学・電磁気学でも十分でない。かといって、本格的に素粒子論を学ぶ教科書には内容があまりに希薄。つまり、専門を異にする「物理屋」さん、ないし物理教育に携わる人等々が読むべき、物理専門家のための教養書である。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゆきむら ふじみ トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
本書がきちんとした教科書でないのが惜しいですね。人と違ったことをされたいのか、凡庸な教科書にしたくなかったのかな。学部向けの雑誌での連載なので詳細な計算の説明をしなかったのでしょうね。しかし、この薄さに議論を凝縮しているのはさすがですね。いろいろなアイデアの雰囲気は分かりますが、予備知識がないと堪能できないです。ぜひ、この3倍くらいのページ数で書き直してください。
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