内容紹介
現代の「生き仏」・酒井雄哉大阿闍梨が、
人生の迷いと悩みに答える。
たいへん厳格で過酷といわれる修行、「千日回峯行」を二度満行したのが、 著者・酒井雄哉師である。
比叡山の歴史のなかでも、二千日回峯行を満行したのは、過去400年間に、 たった3人しかおらず、尊崇の念をもって「現代の生き仏」と呼ばれている。
本書はその酒井大阿闍梨が、我々一般読者の悩みや迷いに答えたものである。
「いのち」や「老い」について、「家族」について、
「仕事」について、「幸せ」について、そして「仏様」についてなど、
ごく普通の人々の悩みや迷いに寄り添い、
今年85歳になられる酒井師ならではの温かさで、「生きる知恵」を説いていきます。
内容(「BOOK」データベースより)
命について、心について、親子・家族の縁について、仕事について、そして仏様について…酒井大阿闍梨が語る人生の智慧。