内容(「BOOK」データベースより)
演劇の島村抱月と松井須磨子との激しい恋愛事件の渦中に巻き込まれながら自己を確立していく晋平。唱歌「故郷」の高野辰之、野口雨情、北原白秋、西条八十、そして相馬御風や童画家の武井武雄まで…大正ロマンの出現。
内容(「MARC」データベースより)
島村抱月と松井須磨子との恋愛事件の渦中に巻き込まれながら、自己を確立していく中山晋平。「ゴンドラの唄」から幻の「憲法音頭」に至るまで、数々の名作を残して逝った天才作曲家の波乱に富んだ生涯を描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
和田 登
1936年、長野県生まれ。信州大学教育学部卒業。「虫」で第1回日本児童文学者協会短編賞。「悲しみの砦」(岩崎書店)で第1回塚原健二郎文学賞。「武器では地球を救えない」(文渓堂)で第52回産経児童出版文化賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1936年、長野県生まれ。信州大学教育学部卒業。「虫」で第1回日本児童文学者協会短編賞。「悲しみの砦」(岩崎書店)で第1回塚原健二郎文学賞。「武器では地球を救えない」(文渓堂)で第52回産経児童出版文化賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)