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いのちを救う先端技術 (PHP新書)
 
 

いのちを救う先端技術 (PHP新書) [新書]

久保田 博南
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

新潟県中越地震の崖崩れ現場。
土砂に埋まった車の中から微かな「生命の鼓動」が探知された。
一人の子供の救出劇は、最新鋭機器シリウスの活躍によるものだった。
バイタルサイン(生命兆候)をいかに確認し、病状や治療のゆくえを見極めるか。
そのために、どのような医用工学が駆使されてきたのか。
本書では、医療機器の開発に長年携わってきた著者が、
その進化の歴史を辿りながら先端技術の数々を紹介する。
医療機器は、十九世紀末から二十世紀にかけて大きく進化した。
それは「X線」「血圧計」「心電図」の三大発見がきっかけであったという。
その後、意識レベルを計る脳波モニタや、体内をのぞく内視鏡の開発等が進む。
そして今では、カプセル式の内視鏡や心電図をケータイで確認できるようになった。
また最近、地下鉄構内などの公共施設で目にするAED(自動体外式除細動器)についても、その仕組みを解説している。
自分と大切な人の生命を守るためにも必読!

内容(「BOOK」データベースより)

新潟県中越地震の崖崩れ現場。土砂に埋まった車の中から微かな「生命の鼓動」が探知された。一人の子供の救出劇は、最新鋭機器シリウスの活躍によるものだった。バイタルサイン(生命兆候)をいかに確認し、病状や治療のゆくえを見極めるか。そのために、どのような医用工学が駆使されてきたのか。本書では、医療機器の進化の歴史を辿りながら、先端技術の数々を紹介。「カプセル式の内視鏡」「心電図をケータイで確認」「公共施設で目にするAEDとは」。自分と大切な人の生命を守るためにも必読。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/8/19)
  • ISBN-10: 4569701159
  • ISBN-13: 978-4569701158
  • 発売日: 2008/8/19
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 322,690位 (本のベストセラーを見る)
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By vatmideo トップ500レビュアー
形式:新書
先端技術といいながら、心電図や血圧、ペースメーカー、体温計など生きていることの証=バイタルサインの測定の質を高めるための工夫を記しています。生理解剖学に詳しくなくても読み進めることのできる本です。
「血圧が高い」「熱がある」などといった普段何気なく使っている自覚症状も、人類が計測できるようになったのは最近のことなのだと驚かされます。しかもそれを測定できるようになるまでの歴史を面白く解説してくれています。そしていつの間にか、それらの生理的意義も理解できている本です。
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形式:新書
この本は単なる先端技術を駆使した医療機器の紹介でなく、人命の救助、発明発見に至るエピソードなどをうまく絡み合わせてドラマとして読者の心を引き付けて、その医療機器の知識を与えてくれる。そして、それ程専門知識がなくても、わかりやすく説明くれている。一般のこの種の本は、その分野の人を対象に書かれているため、無機質的な書き方が多い。しかし、この本に限っては人間味をもって書かれているため、一旦読み始めると、その先はどうなるのか推測しながら読ませてくれる。そのため、一気に読者の心を掻き立てて、読破させる何かを持っている異色の啓蒙書と言えよう。いのちを救う先端技術 (PHP新書 540)
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By
形式:新書
この本は私のような駆け出しの技術者は勿論、普段医療機器とは馴染が薄い方にもお勧めの本です。

高度な専門知識や経験が無くても読み易く、新書という構成上、軽快に読み進む事が出来ます。また、著者の様々な実体験に基づいた話や機器の意外な歴史などを中心に他の医療機器の専門書と違った視点から様々な医療機器の解説がなされていて非常に面白いです。特に人の痛覚の単位についての冗談のような本当のエピソードや偶然に発見された生理現象の解説が興味深い内容でした。
この本を通じて医療機器について少しでも解って欲しいという著者の情熱が随所に感じられて読み終える頃には普段はあまり馴染の無い方でも医療機器が少しでも身近に感じられると思う一冊です。
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投稿日: 2010/4/10 投稿者: wave115
医療機器業界への入門書としても
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題名に惹かれ手にした本
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投稿日: 2008/9/13 投稿者: ジャッキーチェン
一気に読んでしまいました。
... 続きを読む
投稿日: 2008/9/10 投稿者: sugimo
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