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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大切な1冊です,
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レビュー対象商品: いのちはプレゼント―ぼくは18トリソミー (生きかたを考える絵本) (大型本)
普通に産まれてくることが当たり前だと思っていたはずなのに、お腹にいる時から悲しい選択を迫られて・・・小さな命が誕生し、必死で息をはじめたかいくんと家族の絆がとても感動的で、読んでいて涙が止まらなくなりました。 産婦人科やNICUで病気の赤ちゃんとともに闘うママたちにも読んで欲しいです。授かった命を考えさせられるとても貴重で大切な1冊です。 周産期医療関係者の方も是非!オススメです。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本当にいのちは天からのプレゼントなんだ・・・,
By 多賀子パパ (大阪) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: いのちはプレゼント―ぼくは18トリソミー (生きかたを考える絵本) (大型本)
ごく普通の家庭に天使が舞い降りた・・・でも人間には辛く悲しく感じて。病気のお子さんを授かった失意と悲しみ、そしてそこから命の大切さや優しさに出会い喜びへと広がる!感動の作品!
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
障害があろうと、母親の子供に対する思いは変わらないのですね,
By reiko (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: いのちはプレゼント―ぼくは18トリソミー (生きかたを考える絵本) (大型本)
本を読んでこんなにボロボロ涙がこぼれたのは久しぶりのことだ。18ミリトリソミーというのは、染色体の異常により1万人に1人の確率でうまれる病気。出産、妊娠中に亡くなってしまう子がほとんどで、奇跡的に生まれても1歳までにほとんどの子がなくなってしまうらしい。 そんな18ミリトリソミーの子供を持つお母さんが描いた絵本で、子供を思う母親の気持ちが痛いほど伝わってくる作品。18ミリトリソミーは治る見込みがないので、無理な治療や蘇生処置はほとんどほどこさないというのが現在の日本の医療の基本的な方針らしい。 やっとお母さんのお腹から出てきた赤ちゃんが、瀕死の状態に陥っているにも関わらず、お医者さんは人工呼吸などの処置をしてくれないのだ。せっかく生まれたわが子が目の前で死にそうになっているのに、何もしてもらえないなんて、お母さんはどれだけつらかっただろう。 でも何と、この絵本に出てくる凱晴くんは、自力で息をふきかえしたのだ。 作者のHPを見たところ、お母さんの必死の介護のかいあってか、凱晴くんは4歳になった現在でも、元気にすくすくと育っているとのこと。いのちはプレゼント、本当にその通りだと思った。 お母さん自らがイラスト(コンピュータ・グラフィック)を手がけたからこそ、お母さんのその時その時の感情が文章だけでなく絵からもビシビシと伝わってくるのでした。 プレゼントなどにも最適なすてきな本だと思います。
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