それはそれで皆様の判断に委ねるしかないのですが…昭和40年代にまずどういう訳か書店に行ってエマニュエル・スウェデンボルグの書いた「私は霊界を見てきた!」や、松原泰道師の「般若心経入門」、更にはもっと深い心霊科学の方々がいらっしゃる会合などに小学生としてアクセスしていたものとしては…スピリチュアリズムへの理解、これにはほぼ無条件に「江原さんはお疲れ様でしたね。」というしかないのです。…勿論、私には探求心こそあれ、実際の霊能力の発現には乏しかった、それを認めてこうした発言をさせていただく訳ですが。
さて、「いのちの詩」。CDが売れない時代。しかし、本にて伝えることがある江原啓之さんであれば、こうした形でこれからの伝え方を模索する、その一つであるしかないのだろうなあ…そう感じています。
江原啓之さんのメッセージにまったく「曇り」はありません。むしろ、こうしたCDブックで出版することを覚悟したせいか、本来の世界観や霊的真理観、或いは個別に伝えたい心霊コーディネーターとしてのお気持ち、などなど、それが痛い程伝わってくる書物&CDブック、であると私には感じられます。
今はまた本が売れない時代に突入している様子ですが、工夫すれば必ずその先に「光」が見えてくる、そう私は感じます。とても内容、また江原啓之さんの声のメッセージとしても素晴らしい書物ですので、是非購入をお勧め致します!