たくさんの動物たちを
見ることのできる写真集。
中には非常に貴重な生き物の写真もあり
そのレパートリーの多さには驚くばかりです。
ちなみに外国の写真ばかりが写されているので
日本のは?とお思いになることでしょう。
でも日本の生き物といったら2匹ほど
有名なのがいますね。
その光景もまた
1匹に関しては
実にその場所にいるような感覚を
味わうことことができます。
普段は悪者のイメージがつく動物ですが
こう見ているとやっぱり厳しい自然に生きる
猛者だなと感じます。
そして、この写真集に出てくる
本の中には、明らかに人間のした所為で
絶滅の危機に陥ってしまったものもあります。
それは耳の痛い事実です。
もし、この写真集を読んだら
この美しい生物たちを
これからも写真で見たいと思ったら
どうすべきなのか、考えてみてくださいね。
そう、著者のあとがきのように…