登録情報
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| 1. いのちの歌 |
| 2. 輝く女性(ひと)よ! |
| 3. いのちの歌 (ピアノ&ボーカル・バージョン) [* BONUS TRACK] |
| 4. いのちの歌 (オリジナル・カラオケ) |
| 5. 輝く女性(ひと)よ! (オリジナル・カラオケ) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「いのちの歌」に寄せて,
By 白光 (札幌市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: いのちの歌(初回限定盤) (CD)
このバラード曲で竹内まりや氏は作曲していないので彼女の作詞について書く。この歌詞は前向きな彼女らしさの一つの到達点だと思う。生きることはつらいことばかりではない。良き出会いもある。支えてくれることもある。尊い日常がある。そして、「この命にありがとう」。彼女がこの作詞をしたとき、珍しく泣いたという。不思議と。どんなに悲しい曲を書いても泣かなかったのに、との事。これは生みの苦しみなのか、喜びなのか。いずれにせよこの詞に彼女の体が反応したということは、彼女にとって節目の曲なのかもしれない。 「元気を出して」、「Quiet Life」、「人生の扉」、そしてこの「いのちの歌」。この一連の作品群にあるもの、それは生きることの肯定。彼女の夫であり、ビジネス・パートナーであり、何より彼女を一番知っている、山下達郎氏は、彼女をこう捉えている。「ひとが生きて行くことへの強い肯定」。ベスト盤『Expressions』のライナーノートで彼はそう書いている。この作品もその流れを汲んでいる。これは時代を経ても残り続ける曲。そう願ってやまない。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いのちの歌,
By
レビュー対象商品: いのちの歌(初回限定盤) (CD)
竹内まりやが作詞を手掛けたマナカナの曲のセルフカバーである。マナカナのも素晴らしい曲であったが竹内まりやのは最高としかいいようがない。 心に響くんだ。やっぱ歌詞がいい。その歌詞の魅力を最大限引き出してるのがまりやのボイスだ。暖かくて暖かくて心に優しく響く。 わたしは辛い毎日を送り続けておりますがこの曲を聞くと頑張ろうって思うんだ。 歌のパワーってすごいなってあらためて思ったよ。わたしにとってとても大好きな、とても大切な曲です。 いい歌をホントありがとう。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
彼女の心境を綴った、良質のバラードです!!!,
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レビュー対象商品: いのちの歌(初回限定盤) (CD)
私にとって、竹内まりやさんは、デヴューから、現在に至るまでずーっと聴いている数少ない歌手の一人です。デヴュー時は、アイドル歌手のような扱いで(本人は嫌だったそうです)、そして、山下さんとの結婚を機にツアーから引退、女性への応援歌、大人のラブソング(不倫ソング)で新境地を開き、又最近のアルバムDENIMでは、作風を少し変えつつあります。さて、いのちの歌ですが、元々NHKの朝ドラの劇中歌でしたが、今回NHKの開拓者たちの主題歌に選ばれました。本作は、作詞のみですが、彼女の声質、歌い方とよくマッチした素晴らしいバラードになっています。作詞の時期は、2008年で昨年の東日本大震災より前ですが、彼女の現在の心境を先取りししているようで、少し恐ろしい感じがします。歌詞自体は、人生の扉の延長線上にあるような内容で、彼女にとっての人生、つつがなく生きていることの喜びを歌ったもので、やはり彼女のようにそれなりの年を経なければ書けない素晴らしい物です。 輝く女性よ!は、彼女の尊敬している女性へのオマージュ、心境を綴った歌ですが、女性への応援歌とも聴くことが出来ます。これもやはり彼女の資質にあった良好なバラード風の歌です。 なお3曲目は、いのちの歌のピアノヴァージョンで、私にとっては、こちらの方が好ましく思えました。 以上2曲とも彼女の現在の心境を綴った、声質、歌い方によくマッチした良質のバラード・ソングになっています。 なお最後にお願いが1つ、ジャズ・ヴォーカル(特にトーチ・ソング)のアルバムを出していただけないでしょうか・・・
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