この本に刻まれている言葉が
私の心の奥の奥にずいずいと
しみ込んでくるのが分かりました。
しみ込んできたあたたかい気持ちが
涙となってあふれたとき
しまい込んでいた想いが
沢山沢山流れて
もういいんだよ
よく頑張ったね
そう言ってもらっているような気になりました。
帝王切開という自身のお産方法に少なからず
消化できない思いをもっていましたが
この本が、寺田恵子さんの思いが、言葉のひとつひとつが、
やさしくあたたかく包み込んでくれました。
感謝。
この本を友人や大切な家族がお産したときに
プレゼントしようと思います。
もらった友人は
時間をかけてじっくりじっくり
自分のものにしていくでしょう。
そういう親に育てられた子どもたちも
きっと命の素晴らしさを実感してくれると信じています。
ぜひ
ぜひとも
読んでみてください。
最後の詩、
これは何度読んでもたまらない。
すごく、すごくいいですよ。