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いのちの女たちへ―とり乱しウーマン・リブ論
 
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いのちの女たちへ―とり乱しウーマン・リブ論 [単行本]

田中 美津
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,150 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

男は可愛い女の代表として〈モンローのような女〉を追い求める。男のイメージの中に生きる女=〈どこにもいない自分〉を求めて、己を見失っていく女たち。男にとっての〈ここにいる女〉とは母親なのか?1972年、ウーマン・リブへの嘲笑の中で果敢に書き下ろされた、幻の書。今、時代が田中美津に追いつき、〈女たちはここにいる〉。すべての女たち必読の書。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

70年代のウーマンリブ運動のカリスマ的存在だった著者による、「100年経っても美しい」と格別の評価を受けた書籍の増補新装版。30年にわたり、性別を問わず熟読されている。2001年刊に次ぐ増補新装版。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 391ページ
  • 出版社: パンドラ; 新装改訂版 (2010/05)
  • ISBN-10: 4768478263
  • ISBN-13: 978-4768478264
  • 発売日: 2010/05
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 698,538位 (本のベストセラーを見る)
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21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
名著 2003/5/20
形式:単行本
日本のウーマン・リブの名著。田中美津さんの幼いころからの経験、リブをはじめるに至った経緯などがかかれています。読んでいてとても苦しくなってきます。と同時に、出版から数十年立った地までも共感できることが多々あり、社会状況は昔と大して(?)変わってないんだな、と思いました。なぜフェミニズムがあるのか。その原点を教えてくれます。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「日本のフェミニズムの本を一冊だけ推薦しろ」と言われたら、躊躇せず、上野千鶴子さんの本ではなく、この本を挙げます。近代日本に書かれた数少ない「(輸入ものではない)自前の思想書」です。
このレビューは参考になりましたか?
37 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
購入して読みましたが、正直買って読む価値はなし。
面白い話も少しはありましたが
まず、読みにくい。エッセイですか?これ。
何を論じてるのか、話が飛んでいらない比喩が飛び交い
何の話をしているのか。最後は比喩で誤魔化し有耶無耶に。
様々な女性を取り上げるのだが、どれも客観性に欠け
最後はお得意の主観で決めつける。裏付けや理論的な思考で
展開しない。感情論での低レベルな話。
そして内容が古い。今の日本の背景とマッチしていないので
新鮮さもない。これが日本のリブの人かと思うと恥ずかしい。
オススメできない。
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