福島大学経済経営学類教授として長く仕事をしながら、臨死体験の中で「光」と出会い、その職を辞して、スピリチュァリティ・カウンセラーとして生きることを決めた飯田史彦氏。これまでスピリチュアリズムを基本にしながら、人はどう生きどう死ぬべきかを綴る著書を「生きがい論」シリーズとして数多く執筆、現在まで計180万部を超えるベストセラーとなっている。今回は、'09〜'10の年末年始に飯田氏が見送ることになった多くの末期患者たちとの会話をもとに、死を目前にした人が何を見、聞き、何を受け入れるのか、感動的な秘話と奇跡のようなできごとを綴る書。「生きがい論」シリーズの新たな境地へ。
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