Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 245

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記 (幻冬舎文庫)
 
イメージを拡大
 

いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記 (幻冬舎文庫) [文庫]

木藤 潮香
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 560 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫) ¥ 560 をあわせて買う

いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記 (幻冬舎文庫) + 1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)
合計価格: ¥ 1,120

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

全国読者の感涙を誘ったベストセラー「1リットルの涙」の少女が亡くなってから1年。難病と闘いながら生きることの尊さを訴え続けたわが子と共に歩いた10年間を万感込めてつづる。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 270ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2005/02)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4344406117
  • ISBN-13: 978-4344406117
  • 発売日: 2005/02
  • 商品の寸法: 15 x 10 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 111,438位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
64 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
母親の気持ちがこんなに辛いものだと思わなかった……

家族全員の間を取り持つ潤滑油のような役割でもあり
家族全員に安らぎを与える太陽のような役割でもある

もちろんではあるが、太陽は一切安らいでいない
1日1日が終えたことに安堵し感謝し、わずかの間布団に潜っては
また、激動の日常に立ち向かっていく

母親と言う存在はみんなそうなのであろうが、

「いのちのハードル」の著者の潮香さんはその究極であった

難病・脊髄小脳変性症を患う[娘]亜也ちゃんやその妹・弟、
そして夫に対して、いつも心を先回りして感謝して

毎日を送っていた。

保健士と言う忙しい仕事に就きながら
亜也ちゃんのわずかな変化を見逃さずに医者に告げ、対策を立て
自分の辛い顔を見せないように亜也ちゃんの前では化粧し
明るい服を来ていつもニコニコしていた。

読み終えて、はっきり言える事がある……
亜也ちゃんはとても幸せだったと思う

こんなに人を愛して人に愛されてたのですからね^^

でも、勘違いしてはいけない事
最近、自分の子供を殺めてしまったり暴力を振るう親がいるが
あれは、ニュースとして目立つから多いように感じるだけであって

母親とはみんな潮香さんのように、
強い忍耐力と海のように広い愛を持ち合わせている

決してあなたやあなたの心は1人ではない
その証拠に生まれてから最初に教えてもらうのは、
言葉ではなく大らかな母親の愛である。

このレビューは参考になりましたか?
62 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
母の涙 2005/3/2
形式:文庫
脊髄小脳変性症という難病におかされ、25歳の若さで夭折した「1リットルの涙」の作者、木藤亜也さんのお母様、潮香さんの手記です。
発病当初、亜也さんには告げられなかった病名とその予後を知って苦しむお母様(潮香さんはプロの保健婦(現在は保健師、でしょうか?)でした)の思い、非常に利発な少女であった亜也さんが養護学校への転校を強いられた時の屈辱、病状が進みペンを持つことさえ叶わなくなった後の亜也さんの気持ち、そして亜也さんが天国へ「お嫁」に逝ってしまうまでの日々を描き、「1リットルの涙」の内容を補完するだけでなく、家族の苦悩と愛情を綴った、感動的な作品です。
亜也さんのホームタウンである豊橋を中心とした東海地区では早くから話題になった作品ですが、昨年待望の映画化が実現し、全国各地で上映が予定されているとのことで、私も早く観たいと思っています。
特に胸が締め付けられるようなエピソードは、彼女の死の半年前…食べ物を飲み込む機能を失った亜也さんに、医師は胃に直接管を差し込んで栄養補給する方法を説明します。その時亜也さんは既に他人に自分の意志を伝える能力さえ奪われていたのですが、この件に関しては残された表現力の全てを以ってこれを拒否します。お母様は「これは亜也の独立独歩宣言だ」と考え、自立した大人の女性として天国へ「お嫁」に逝かせてやりたいという、最期の望みをかなえようとします…。亜也さんの哀しくも清冽な生き様を綴った「1リットルの涙」とともに、母潮香さんを中心とした家族愛をも綴った本作品、文庫版刊行は良い機会です、ぜひ両方とも読んでください!
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By wave115 VINE™ メンバー
形式:文庫
亜也さんが自分で日記を書けなくなってからのことなども含めて,お母さんの手記という形でまとめられています.亜也さんご自身が非常に前向きに生きてこられたのはこのお母さんの支えがあったことが大きいのだろうと思います.

家族に大きな病の人を持ったときには,身の回りの世話をする以上に,お医者さんや家政婦さんとの関係,経済的な問題(経済的な問題については,本書では触れられていませんが)など本人がどうすることもできない問題に対して家族が対処していかなければなりません.自分がこの立場になったとき,ここまで強く生きられるかということを改めて問い直さざるをえません.

「1リットルの涙」はご本人の感情が中心としてまとめられていますが,本書は彼女がどのような環境の下で病気と闘ってこられたかということがわかり,改めて涙してしまいました.2冊あわせてお読みになることをお勧めします.
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
怒りと絶望に打ちひしがれる母親のもどかしさと苦しみ
著者は1936年生まれ(出生地・出身校などの基本属性は不明)。保険師。62年,亜也を出産する(26歳)。この著者の娘=亜也が闘病記を書き,著者との共同作業で『1リ... 続きを読む
投稿日: 2009/1/14 投稿者: BCKT
感動だけでは済まない現実
亜也ちゃんが日記を書けなくなった後、「1リットルの涙」で書かれていた亜也ちゃんの

闘病生活のその後が、書かれています。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/6 投稿者: リオ
強さ
ドラマを見て、本を読んでみたいと思ったが、本を買うまでに悩んだ。とてもとても重いテーマだ。悲しくてつらい内容だと知っていて、ドラマよりももっと詳しく知るのに、心の... 続きを読む
投稿日: 2006/1/24 投稿者: パティ
父親になった今
自分の子供が、もし病気にかかった時には、一体どれだけ自分は強くいられるのだろうと思います。母は強しと言いますが、このお母さんはとても強い方だと思います。この強いと... 続きを読む
投稿日: 2005/11/23 投稿者: yusuke_h39
本当の涙が流れました・・・・
こんなに涙が溢れてきた本は初めてです。
ドラマでやると聞いて買ってみたのですが、最初は、... 続きを読む
投稿日: 2005/11/2 投稿者: うちなつ
母親はスゴイ!!
母親の気持ちがこんなに辛いものだと思わなかった……

家族全員の間を取り持つ潤滑油のような役割でもあり... 続きを読む

投稿日: 2005/11/1 投稿者: ritsumaru
たくさんの人に支えられて
 人間ひとりでは生きていけないんだ、と強く感じた一冊だった。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/31 投稿者: 久保田真史
考えさせられます
今再び爆発的な反響をよんでテレビでもドラマ化され放送されています。
自分の意思に反してだんだん体が動かなくなる、完治する術もない。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/26 投稿者: キューサイ
「幸せとは何か」を学びました
家族の絆は素晴らしい!そう思える1冊です。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/18 投稿者: tomoe153
こういう本って
難病の木藤亜矢さんをずっと見守り続けた、母の木藤潮香さんの手記。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/5
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換