友達が激賞していて、パラパラ読んでおもしろそうだったので購入しました。
写真もオールカラーできれい、文もわかりやすくさらさら読めます。
マクロビ的なものをベースに、食べ物?作る人?のエネルギーをこめて…といった
スピリチュアル的なものも入っています(邪気払いとか)。
こういう内容は大好物のはずなんですが、私にはいまひとつでした。
原因のひとつは謎の「北極老人」。
実在している人だとは思うんですが。
あまりにも本中で賛美されており、確かに凄い人なんだろうなぁ〜っていう
感じは抱かせますが、何というのか危うさを感じるというか、引くというか。
あともうひとつは、確かに大事なことを書いてあるし、具体的なレシピや食材の扱いなど
丁寧に書いてあるにも関わらず、地に足のついた感じがしなかったこと。
これは私の感覚がおかしいのかなぁ?とも思いましたが、他のマクロビ本や食事に関する
良い本を読んだ時の迫力というか、説得力を感じませんでした。