内容紹介
現代の英知が人間の根源を見つめる
第1章 稲盛和夫 『人生にも経営にも通じるいのちの生かし方』
「生きる」ために必要な三つの管理
欠けている正常時の「こころの管理」
「よい思い」がよい結果を生み、「悪しき思い」が悪い結果を生む
こころは耕しようで、いい実も悪い実もできる
こころは運命すら変える力を持っている
他14項
第2章 村上和雄 『遺伝子を「オン」にしていのちを輝かす』
遺伝子はこころと密接な関係がある
吉本興業と組んでおこなった笑いと糖尿病に関する最新実験
笑いには副作用がない
「笑いを誘うビデオ」を臨床現場に持ち込んでいる
「科学」の歴史は「夜」つくられる
他19項
第3章 渥美和彦 『統合医療………伝統の知恵と近代医学の融合』
「いのり」の時代から、医学の時代へ
統合医療の基本は心身のコントロール
世界的な潮流になっている「こころとからだの全体医学」
チベット医学にスピリチュアル医療の真髄を探る
こころが病を治すのは果たして「奇跡」なのか?
他7項
第4章 米沢富美子 『二十一世紀の物理学でいのちに迫る』
二十世紀の科学は、ものを細かくばらして発展した
二十一世紀の科学は、「階層の下から上へ」を考える
「生きている」と「生きていない」、「生きている」と「生命」の違い
要素が集まって新しいものができる「自己組織化」
「こころ」は「脳」のひとつの働き
他7項
第5章 中森じゅあん 『人知を超えた宿命を生かし運命に学ぶ』
運命的な出会いをした「算命学」の世界
「生年月日」には、膨大な情報が宿っている
人間は、大宇宙に生かされている小宇宙である
自分の「宿命」に気づき、生かしてほしい
真の幸福は「こころの安定」から
他12項
第6章 下村満子 『いのちとは何か、生きるとは何か』
なぜか無性に涙が出てしまった年頭の挨拶
感謝の気持ちを表現して生きる
すべてを失ったあの日を原点にゼロからの出発
幼いこころに焼きついた生と死の極限
いま生きているこの瞬間を大切に
他23項
終章 下村満子 『天が実体験で悟らせた「いのちとは何か、生きるとは何か」』
左目を失明、ほとんど引きこもり状態に
「スローダウンせよ」というメッセージ
エネルギーを入れて、死んだはずの視力を再生させてくれた女性
これこそまさに無償の愛
苦しんでいる方々にボランティアでお役に立てる喜び
内容(「BOOK」データベースより)