Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
いぬ馬鹿 (小学館ライブラリー)
 
 

いぬ馬鹿 (小学館ライブラリー) [単行本]

戸川 幸夫
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本犬は、猪猟、熊猟などのために猟師が山での最良のパートナーとして作り上げた犬たちである。各地に生まれた名犬たちも、現在では純粋に残っている種はごくわずか。実に60余年間彼らを追い続けた著者が、深い愛惜の想いで滅びゆく日本犬たちを綴った、5編の短編小説。

内容(「MARC」データベースより)

日本の動物文学の第一人者が描く日本犬に関わる珠玉短編小説集。マタギ(猟師)とその猟犬との深い絆と悲劇的運命を描いた「熊犬物語」「山犬塚」「秋田犬物語」など5編収録。絶滅種を含めた日本犬の解説付き。*

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 小学館 (1995/03)
  • ISBN-10: 4094607145
  • ISBN-13: 978-4094607147
  • 発売日: 1995/03
  • 商品の寸法: 16.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 69,405位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本犬の黎明 2006/11/9
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 戸川幸夫の犬にまつわる短篇小説から5篇を選び出して一冊にしたもの。「熊犬物語」、「猪犬物語」、「いぬ馬鹿」、「山犬の塚」、「秋田犬物語」を収録。戸川文学の特徴は「小説としてのどうしようもないレベルの低さ」だと思うが、本書にはそこそこ読めるものが集められている。

 戸川は生涯で無数の犬を飼ったが、そのなかには洋犬は一頭も含まれていなかったという。秋田犬に代表される「日本犬」ファンだったのだ。本書に登場するのも、みな、日本犬である。日本犬の野性味、忠実さ、強さが魅力だったのだろう。そのあたりは上手く描かれている。日本犬好きにおすすめ。

 「いぬ馬鹿」は、日本犬保存会をつくった斎藤弘吉をモデルにしたもの。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック