登録情報
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| 1. いなくていいひと |
| 2. へっぽこぴー |
| 3. ぎが |
| 4. 青空 |
| 5. 箱の中の人 |
| 6. 326 |
| 7. 健さん |
| 8. ハッピーマン |
| 9. 南風サーカスの日 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
34 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いてくれてよかった,
By ヤマイヌ (岡山県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: いなくていい人 (CD)
「たま」というだけあって、珠玉の名曲集。「ぼくのお仕事は、いなくていい人」と歌う表題作は、肩の力が抜けるような 青空のような清々しさに満ちています。 9曲目の「南風」も素晴らしい。同じ題名の劇の挿入歌で、維新派の上演し たこの劇は、中上健次氏の『奇蹟』や『千年の愉楽』を下敷きにしています。 そのせいか、「たま」の本来の持ち味に、中上氏の作品世界に通じる眩暈感と 10曲目の「サーカスの日」は、ナイロン100℃の「薔薇と大砲」という
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
浅い深読みを誘う名作アルバム。,
By
レビュー対象商品: いなくていい人 (CD)
一聴した印象では「コンセプトアルバム?」と感じるかも知れません。『たま』のアルバムにしては珍しく、 楽曲同士に、なんらかの意図したつながりがありそうな気がしてきます。 「いなくていい人」だし「箱の中の人」だし「ハッピーマン」だし…。 おそらく、こういった見立ては大はずれなんですが、 しかし、アルバム単位で聞き手の浅い深読みを誘える作品というのは、なかなかありません。 (楽曲単位ではいくらでもあるんですけどね…) つまるところ、アルバムとして傑作、というワケです。 なお、3曲目の犬のうた「ぎが」(犬飼ってる人必聴!泣ける!!)は、 「しょぼたま」にアレンジ違いで再録、 表題曲の1曲目「いなくていいひと」と5曲目「326」は、 これも全くのアレンジ違いで「しょぼたま2」に再録されています。 また、ライブでやる曲も多かった作品のため、 「たまの最期!!」「しょぼたま」と、DVDを揃えると、 超ナンセンスソングの「健さん」以外は、 他の音源で聴くことが出来てしまいます。 そんなわけで、『たま』アルバムを集める順番としては、 今作は後回しでも大丈夫、多分、ダイジョブなのですが、 地球レコードがいつまで『たま』のアルバムを再プレスしてくれるのか不明なので、 まぁやはり、メジャーのCDよりも先に買う方が良い、のかも知れません。
20 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「どうよ!」といいたげなアルバムジャケット,
By taa "ディアフレンド" (関東) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: いなくていい人 (CD)
日本の象徴「富士山」「どうよ!」といいたげなアルバムジャケット アルバムタイトル。 「いなくていい人」?これは誰?これは私? 次のアルバムも買っとこう!!!
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