『おかあさんといっしょ』ほか、テレビ幼児番組のブレーンなども手がけてきた作者の手にかかると、普遍的な遊びもさらに楽しいものになる。秀逸なのは、最後のママのいないいないばあだ。ママの目の部分には穴があいており、お面のようにして遊ぶことができるのである。絵本の目からのぞく子どもの笑顔は、また格別に違いない。
見開き2ページにわたって大きくかかれたシンプルな絵に、小さな子どもの手でもめくりやすい厚手の紙でつくられたページ。読み聞かせる絵本というよりは、親子が一緒に遊べるオモチャといったほうがふさわしい。赤ちゃんのはじめての絵本として最適の1冊。(小山由絵)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
はじめて自分めくってみる絵本,
By カスタマー
レビュー対象商品: いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん) (単行本)
赤ちゃんは、いないないばあが好きになる6-7ヶ月の頃には、まだ物語の絵本は理解できません。でもこの本ならそんな赤ちゃんも自分で楽しめます。0歳の息子は7ヶ月でこの本に出会ってから、絵本に興味が出て、これをきっかけに次々『読んで読んで』と言わんばかりに絵本を持ってくるようになりました。最初の絵本としてお勧めです。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
私には最高のいないいないばぁ絵本でした,
By カスタマー
レビュー対象商品: いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん) (単行本)
甥に買ってあげた、はじめての絵本!愛子ちゃんが好きだった絵本でも有名ですね。 「いないいないばあ 」絵本を買ってあげようと本屋で比較検討した結果、この絵本に決めました。 また、この絵本は、いないいないばぁをする人の顔の前でめくると、 さらに最後のページが、アイデアものなのです。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
思ったよりも、、、、,
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レビュー対象商品: いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん) (単行本)
同じく木村裕一さんの「だーれだだれだ!」を子供(9ヶ月)が大好きだし、手を使ってのいないいないばぁ遊びは大好きなので、かなり期待をして 購入したのですが、期待したほどではありませんでした。 全く興味がないというわけではないようですが。 もうちょっとおおきくなってから、読みきかせを再開しようと思っています。
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