さすがに定価2万円だけあって、
ディスク枚数は多いのですが、
正直、アナログ2枚とDVDオーディオについては、
本当に欲しい人がどれだけいるかは疑問です・・・
レア音源度から言うと、ジャム音源が収録されていた
以前(25?周年盤だったかな)の3枚組の方が上かも。
肝心の本編については、もはや語り尽くされた感のある名盤。
(それだけで評価するなら文句無しの☆5つ。)
音量が上がっており、音質についてもドラムのスネア音や
ベースがより前に出てきた感じです。
カール・レイドル(b)のプレイが最高と思っていましたので、
個人的にはとてもうれしいリマスターでした。
又、これまで乱発気味だった再発においても
歌詞対訳は無かったと思いますが、本盤では付属してます。
この辺りはポイント高いですね。