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いとしのレイラ
 
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いとしのレイラ

デレク&ザ・ドミノス CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2006/6/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル インターナショナル
  • 収録時間: 77 分
  • ASIN: B000F6YPNC
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 116,952位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. アイ・ルックト・アウェイ
2. ベル・ボトム・ブルース
3. キープ・オン・グロウイング
4. だれも知らない
5. アイ・アム・ユアーズ
6. エニイデイ
7. ハイウェイへの関門
8. テル・ザ・トゥルース
9. 恋は悲しきもの
10. 愛の経験
11. リトル・ウィング
12. イッツ・トゥー・レイト
13. いとしのレイラ
14. 庭の木

商品の説明

このCDについて

●1970年発表。「いとしのレイラ」収録。デュアン・オールマンを迎えて制作された歴史的名盤。プロデューサー:トム・ダウド

【アーティストについて】
デレク&ドミノスDEREK & DOMINOS
Eric Clapton エリック・クラプトン/ギター、リード・ヴォーカル
Bobby Whitlock ボビー・ウィットロック/キーボード、ヴォーカル、アコースティック・ギター
Jim Gordon ジム・ゴードン/ドラムス、ピアノ、パーカッション
Carl Radle カール・レイドル/ベース・ギター、パーカッション

1969年にアルバム1枚を残しブラインド・フェイスを去ったエリック・クラプトンが、デラニー&ボニー&フレンズの一員として過ごした1年の後に結成した新バンド。あの名曲「いとしのレイラ」を残したが、またもや1枚のアルバムを残しただけで解散した。

Album Details

Part of the 'My Generation, My Music' series of rock reissues from Universal. Originally released in 1970.

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最も参考になったカスタマーレビュー

21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 米国南部と友人の妻への横恋慕が生んだ名盤, 2006/9/16
レビュー対象商品: いとしのレイラ (CD)
この名盤がクラプトンの作品の中で一番好きだ。奇跡的要素が重なり、必然と偶然が交差して完成した、彼の他の作品に類を見ないアルバムだ。 米国のザ・バンドの登場にクリームでやる気を無くし、自己主張むき出しの大物英国ミュージシャン達とのバンドに限界を感じ、さらにジョージ・ハリスンの紹介で知り合った、デラニー&ボニーや他のスワンプフィーリング溢れる米国ミュージシャン達とのステージを通じ、アメリカン・サウンドへのめりこんで行ったクラプトン。(1969〜1970年初頭) その同じステージに元トラフィックのデイブ・メイスン、そしてジョージ・ハリスンもいたわけだが、結果的にこの英国人の3人は米国南部感覚いっぱいの名盤、「アローン・トゥゲザー」、「オールシングス・マスト・パス」、そして「レイラ」を残す事になる。(ドミノスのリズム隊は両方に参加、「オール・・」にはメイスン、クラプトンも参加している)
  この3作品はどれも素晴らしいのだが、この「レイラ」にだけ特に強く感じられるのが、一つのグループとしての個々のメンバーの音への責任とまとまりだ。 クラプトンのスター性と実力、ソング・ライティングとソウルフィーリング溢れるボーカルで好サポートしたボビー・ホイットロック、そしてデュアン・オールマンという最高のライバルの参加は、クラプトンを大いに刺激した。 「デレク&ザ・ドミノス」というバンド・サウンド(前述した他の2作品はソロ名義)のウネリを見事にまとめあげた名プロデューサーのトム・ダウトの力も重要だった。さらにパティ・ハリスンへの叶わぬ恋のジレンマを歌に込めた作品。これらの偶然が重なり、緊張感とポップ色の混ざりあった化学反応を誘発し、グルーブ感の溢れた、南部への熱き思いが詰まった珠玉の名盤となった。
 ちなみにその後何度もクラプトンのステージで演奏されたタイトル曲も、このアルバム収録以上の演奏は聴いたことがない。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 70年代ロックの最高峰, 2007/11/18
By 
おバカの国 寿 - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: いとしのレイラ (CD)
70年発表。70年代こそがロックの花形であり、名盤、名演が履いて捨てるほどあるものの、この作品を前にすればそのほとんどが霞んでしまうであろう。紛れもなく70年代の最高峰の一つであり、クラプトンにしても最高傑作云々は置いておいての別格的な作品である。中心になっているのはクラプトンだとしてもそんなことは全く無関係。クラプトンの作品とは思えないほどである。スワンプ/サザン・ロックの名盤?もちろんそうだが、格の違いが大きすぎると思う。これから70年代のロックを聞こうと思っているのであれば、まずこの作品を聞いてほしい。70年代にあった奇跡や魔法がここにはいっぱい詰まっている。
1.がまず素晴しい。軽めの演奏に痛いほどに伝わって来るヴォーカル。そして名曲中の名曲の2.の感動的なヴォーカルと演奏。とにかくこのアルバムは曲が素晴しいのを通り越して感動的なものばかりである。歌も演奏もうまい下手とかいうレベルではなくて熱意だとか切なさというかそういうものが、ダイレクトに伝わって来るのである。ジミ・ヘンドリクスの Little Wings にしても本家を軽く一蹴するかのような名演であり背筋がゾクゾクするほど。レイラ?奇跡の一曲ですね。これを聞かずして死ねません。絶対に。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 火花を散らした熱い1枚, 2009/5/30
レビュー対象商品: いとしのレイラ (CD)
エリクラにとってのターニングポイント、他のメンバーの熱い才能に刺激され、火花を散らしたバトルを展開して生まれた名盤です。結果的には、デュアン・オールマンは事故で亡くなり、他のメンバーが散っていく中で、エリクラだけ残っていますが、このメンバーの実力はすごい、レイラの後半はそれぞれの才能を発揮させたロック史上に輝く名曲です。音楽に没頭した若者たちが、南部ミュージックにルーツを求めながら(ジミヘンの曲もやってます)自分たちの才能を開花させた、是非お勧めしたい1枚です。
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