内容(「BOOK」データベースより)
近代的で上品な話芸で、漫才の最高峰と評価される夢路いとし・喜味こいし。その演目には、『交通巡査』『もしもし鈴木さん』『ジンギスカン料理』など、いつまでも色あせないものが数多くある。本書には、その中から選び抜いた一四編の速記を、喜味こいしの解説とともに収める。練り上げられた円熟のしゃべくり芸は、読み物としても面白く、まさに漫才の古典ともいうべき名作揃いである。織田正吉、高垣伸博、戸田学による「いとこい論」と、ゆかりの深い文化人から寄せられたエッセイもあわせて収録し、いとし・こいしの芸の真髄、人柄の魅力を、さまざまな角度から解き明かす。
内容(「MARC」データベースより)
近代的で上品な話芸で、漫才の最高峰と評価される夢路いとし・喜味こいしの演目の中から選びぬいた14編の速記を、喜味こいしの解説とともに収める。織田正吉らによる「いとこい論」やエッセイもあわせて収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
喜味 こいし
1927年生。漫才師。兄・夢路いとしとコンビを組み、長年にわたり活躍、漫才の最高峰と評価される。1993年芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、2003年菊池寛賞など受賞多数。1999年大阪市指定無形文化財に認定
戸田 学
1963年生。演芸研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1927年生。漫才師。兄・夢路いとしとコンビを組み、長年にわたり活躍、漫才の最高峰と評価される。1993年芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、2003年菊池寛賞など受賞多数。1999年大阪市指定無形文化財に認定
戸田 学
1963年生。演芸研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)