登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
旅人生のかくれ指南書!?,
By
レビュー対象商品: いつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫) (文庫)
いままで旅本といえば、最新の情報を求めて新しいものばかりをえらんで読んでいましたが、これは著者の旅人生のミニ回顧録のようなもの。「あのときあの場所ではこうだった・・・」と言う、著者の長い旅人生をかいま見るようなもの。 しかし意外(←あくまで私にとっては)に、それがとても面白く勉強になりました。 旅を続けていくと言うのはこういう事なんだなぁ・・・と漠然にではありますが、感じられた気がします。
5つ星のうち 2.0
すばらしきパッカーの世界♪,
By
レビュー対象商品: いつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫) (文庫)
パッカーの表の顔を描いた名著です。本当のパッカーはもっ〜と秘密に裏でイロイロ楽しんでいるのだ! うふっ♪ 両親や恋人なんかに、「海外でナニやってるの?」なんて 疑われたらこれを奨めて誤魔化そう。 それにしても イラストはこのレベルでも パッカーの世界ではオッケーなんだね びっくり! すばらしきかなパッカーの世界!!! でも内容はあんまり面白くなんで ★★としました
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
イラストが良い,
By
レビュー対象商品: いつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫) (文庫)
1998年に旅行人から出た『各駅停車で行こう』の改題・文庫化。改題の理由は鉄道ファンから「鉄道ものだと思って買ってしまった」との苦情が寄せられたためだとか。著者の豊富な旅の経験から、変わった体験、挿話的エピソードを拾い集めたもの。ごく短いコラムが70篇あまり収められている。それぞれに添えられているイラストがとぼけた味を出していて微笑ましい。 蔵前氏の本の魅力は、ひ弱さにあると思う。バックパッカーものは、知ったかぶりだったり、下品だったり、感性を振りかざしたり、体力自慢だったりすることが少なくない。しかし、著者の旅は違う。ちょっと弱腰に謙虚な態度で旅をしているさまが良いのだ。日本人の旅という感じがする。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|