「何かを学ぶ、勉強するというのは、いくつになっても欠かせないことだ。」として、自己啓発や、資格試験等の能率的な勉強法、能率的な仕事術を具体的にわかりやすく解説されている。
書かれている内容は、巷の多数の時間管理術、仕事術等の本に書いてあることと変わらないものも多数含まれている。しかし、この本はそれらが実践しやすく、わかりやすく書かれていると思う。
10年ほど前に「時間革命」(KKベストブック;箱田忠昭著)にお世話になった。いま、この書評を書くに際して改めて読み返してみると、この10年前にも殆ど同じことを著者が教授していることに気づいた。
今、新たなタイトルの本として読み返してみても、まだまだ新鮮味があるのは、驚きであるとともに、要は、実践するかしないかだけの問題なのだと改めて思い知らされた。
読んで実践する、これを実践していきたい。