内容紹介
愛と希望の自叙伝、第二章。 『ラッキーマン』以降、マイケル・J・フォックスは、どんな体験をし、どんな思いで生きてきたのか。
「ぼくの歩みは一歩前進二歩後退のようなものかもしれない。
だが、パーキンソン病とともに過ごしてきて、大事なことは、
いつも上を向いて、その一歩を数えることだということを、ぼくは学んだ。」
2000年、進行する病状の中、俳優業を引退したマイケルは、「パーキンソン病研究のためのマイケル・J・フォックス財団」を設立し、
パーキンソン病患者のための活動を開始する。
しかし、それは新たな試練と闘いの始まりであった。クリストファー・リーヴやモハメド・アリとの出会いと友情。
パーキンソン病研究を支援するために政治へのコミット。著名なラジオ・パーソナリティの心ない中傷。
どんな逆境の中でも、ユーモアと希望を失わず、家族とパーキンソン病患者のために闘う自らの姿を生き生きと綴った感動の記録。
PartI 仕事 - Work -
PartII 政治 - Politics -
PartIII 信仰 - Faith -
PartIV 家族 - Family -
内容(「BOOK」データベースより)
どんな逆境の中でも、ユーモアと希望を失わず、家族とパーキンソン病患者のために闘う自らの姿を生き生きと綴った感動の記録。