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17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
泣けてくる,
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レビュー対象商品: いつも上を向いて 超楽観主義者の冒険 (ハードカバー)
前著ラッキー・マン刊行後の彼の俳優として、パーキンソン病患者として、活動家として、夫・父親としての想いがよく伝わってきた一冊。俳優として主にドラマで彼のファンな私はスピンシティの撮影中にもこんなに苦しんでいたとは知らず泣きそうになった。911のエピソードは家族想いの一面を垣間見た気がする。病気と向き合い日々生活するのは誰だって恐いはずだ。でもその気持ちをこうしてユーモアで一部包み込みながらマイナス面ばかりを捉える書き方ではないのが読みやすいし何はともあれ愛すべき家族のサポートもあっての事だろう。彼は本当にラッキーマンだ。色んな意味で。最近の映像を見ると症状がひどい時もあるみたいで涙が出てくるが、久々にバンクーバー五輪閉会式に出ていた所を見ると元気そうでもあり、いかに病気と付き合いながら生きていくのが大変なのか思い知らされる。私はこれからも彼を応援し続けるだろう。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
スクリーンのマイケルそのままの人柄,
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レビュー対象商品: いつも上を向いて 超楽観主義者の冒険 (ハードカバー)
前作『ラッキーマン』からはや10年。マイケル・J・フォックスはどう生きてきたのかが気になり手に取ってみた。パーキンソン病との闘いも長いが、新たに増えた家族も含め、こんなに明るく、スクリーンで演じた役柄そのままに生きていて、本当にホッとした。マイケルは、ただ病気と闘っていただけでなく、自分の名前を冠した財団を作っている。きっかけは、クリストファー・リーヴや、モハメド・アリたちや、政治家(人によっては口だけの人もいるようだった)との交流(もともと政治にはかなり興味を持っていたという著者)などを通して何か自分にできることはないか模索したからだ。他にもロビン・ウイリアムズも登場するが、この人もスクリーンそのままの感じで熱い(暑苦しい?)。また奥さんである、トレイシー・ポランの献身も素晴らしい。 今では大学生となった息子のサムをはじめ、双子の娘、新たに生まれた娘の写真を見ると、みな2人にそっくりだ。また今回、トレイシーの出自にも触れていて、ユダヤ系の文化も大切にしつつ(著者本人は改宗していないが)、子どもには選択の自由を残しているという。くじけない、あきらめない、くさらない、マイケルなら奇跡を起こしてくれそうな気がする。本当に強いヒーローを久々に見た気がした。
5つ星のうち 3.0
疲れる,
By Pnm (浜北) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: いつも上を向いて 超楽観主義者の冒険 (ハードカバー)
本の内容は素晴らしいのですが、「ラッキーマン」同様、もう少しわかりやすく素直な日本語になおしてもらえないかなと思う箇所多くて、読んでいて疲れる本になっているのが残念です。 私が原文を読めれば評価は★★★★★でしょう。
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