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いつもポケットにショパン 1 (QUEEN’S COMICS PREMIUM)
 
 

いつもポケットにショパン 1 (QUEEN’S COMICS PREMIUM) [コミック]

くらもち ふさこ
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

麻子はとっても不器用。幼なじみの季晋(きしんちゃん)と遊びもピアノもいつも一緒。そんな季晋がドイツへピアノの勉強に…。クラシックな愛と感動の名作!

登録情報

  • コミック: 208ページ
  • 出版社: 集英社 (2003/12/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4088651707
  • ISBN-13: 978-4088651705
  • 発売日: 2003/12/18
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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最も参考になったカスタマーレビュー
50 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
まだ小学生になるかならないかの頃、ピアノ教室の待合室にこのマンガが置いてありました。毎週毎週、お稽古に通うのが楽しみだったのはズバリ、「いつもポケットにショパンの続きが読みたかった」からになりません。

これからこの作品を読む方、あなたはしあわせです。20年以上前に私が味わった深い感動を、あなたはまだこれから経験できるからです。

読み返す為にこの本を買う方、きっとまた違う視点から読めることでしょう。

子供時代の私は、主人公の麻子に自己投影していました。でも今は、昔まったく理解できなかったきしんちゃんのおかあさんの気持ちがよく分かる。。。
懐かしさと共に、時の移ろいを教えてくれる本です。

このレビューは参考になりましたか?
26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 雪国の音楽好き トップ1000レビュアー
形式:コミック
現在「のだめカンタービレ」や「ピアノの森」というすぐれたクラシック

演奏家についてのコミックがベストセラーになっているが、これはそれの

先駆となるだけでなく、主人公の演奏家及び人間としての成長を描いた見

事な教養“小説”となっている。あまりに少女漫画的な題名であるため

に、小生は買う時にやや恥ずかしい思いがあったが、内容は実に深いもの

がある。

所々に出てくる演奏のシーンも魅力的で、主人公が初めてラフマニノフの

ピアノ協奏曲と正面から向き合う瞬間、演奏会のシーン見所が多い。

作者はどこかで、ピアニストの宮沢明子の文章、演奏にふれ、感電したよ

うなショックを受け、それまでロックばかりだった音楽が、その時以来一

変し、ラフマニノフやショパンばかりを聞くようになった、と述懐してい

たが、正にその思いが作品に現れていると思う。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 雪国の音楽好き トップ1000レビュアー
形式:文庫
現在「のだめカンタービレ」や「ピアノの森」というすぐれたクラシック演奏家についてのコミックがベストセラー

になっているが、これはそれらの先駆となるだけでなく、主人公の演奏家及び人間としての成長を描いた見事な教養“小説”

となっている。あまりに少女漫画的な題名であるために、筆者は買う時にやや恥ずかしい思いがあったが、

内容は音楽を演奏すること、それに感動することを実に共感を持って描いており、味わい深いものがある。

作者はそれまで基本的にロックのファンだったそうだが、実に良くここで出てくるクラシックの音楽を調べていると思う。

それは所々に出てくる演奏のシーンが実に魅力的である所によく現れていて、主人公が初めてラフマニノフの

ピアノ協奏曲と正面から向き合う瞬間、その演奏会のシーン等感動を持って描かれており、見所が多い。

作者はこの第3巻のあとがきで、ピアニストの宮沢明子の文章、演奏にふれ、こういうクラシックもあるのかと

感電したようなショックを受け、それまでロックばかりだった音楽が、その時一変し、部屋で流していた音楽が

ラフマニノフやショパンになった、と述懐していたが、正にその感動の思いが作品によく現れていると思う。
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