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いつもカメラが
 
 

いつもカメラが [単行本]

内田 ユキオ
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

モノクロとライカにこだわる写真家、内田ユキオ氏の最新作は、モノクロで撮った写真と、優しい言葉で書き綴られたフォトエッセイです。春、夏、秋、冬、そしてまた春…… と、五部構成になっていますが、カメラについてや、高校時代の思い出、旅の思い出など、どこから読んでも心温まる(でも時に切ない)エッセイが楽しめます。写真も大きく、持ち運びしやすいA5版です。

内容(「BOOK」データベースより)

モノクロで語る、写真とカメラの素晴らしさ。

登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: 〓出版社 (2006/06)
  • ISBN-10: 4777905799
  • ISBN-13: 978-4777905799
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
いくつかレビューがついてますが、
先入観なしにみたら いい本だと思います。

内田ユキオさんの本は今まで、
ライカのカメラ関連の本が二冊、

写真と文章のみだと「ライカとモノクロの日々」が
あると思いますが、
「ライカとモノクロの日々」は文庫版で
写真が小さいのが不満でした。

その点、この本は比較的写真が大きく、
余計なカメラの解説とかないので
とても落ち着いて読めます。
使われている写真も質が高くて
静かでとてもいい。おすすめです。

あえて言えば、文章の主題が
カメラを使っている人に向けてなので
そうでない人にはややわかりにくい部分や
思いが多いかもしれませんが
それでも写真の魅力を丁寧に
伝えようとしていることが伝わってきます。

また自らのプライベートに絡んでくるような
生々しい写真はないのですが、
そもそもそういうタイプの写真家ではないのだと思います。
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15 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
商業的に「みんなが見たがるイメージ」を量産するでもなく、作家的になにかを追求するでもない、ただ「撮影者にとっての快楽」を求めて、カメラと遊んでいるように見える。

作家は作品を通じて社会になにかを訴えなければならないというのは、確かに現代美術の悪しきドグマであり、そのことによって観る人間が息苦しくなるような作品も多々あるのだが、それにしても中途半端に過ぎるとは思う。

内田氏は、何のために制作しているのだろうか?
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22 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Kenzan
形式:単行本
一体どういう方向に向かっているのだろうか?視点がだんだんとピンボケになっているのではと感じるのは果たして自分だけだろうか?

最近の彼の写真は以前のような人を惹きつける魅力がなくなってしまったように思える。これはどうしたことか。もしや頭狂(東京)の周囲のあくせくとしたペースに引きずり込まれてしまったのでは。。

とにかく周囲のことなど気にしないで、もっと自分の気持ちに正直に写真を撮ってほしいと願っている。
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