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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
人と犬の心のつながり,
By カスタマー
レビュー対象商品: いつもずっとそばにいて―シーナは介助犬 (単行本)
重度障害者がいかに介助犬を必要としているか、どれほど心の支えになっているか、奥深い所で繋がり合う人と犬の愛情は感動的です。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
必要です,
By カスタマー
レビュー対象商品: いつもずっとそばにいて―シーナは介助犬 (単行本)
児童書ですが、内容は濃く、大人でも充分考えさせられます。子供でもこの深さは理解できると思います。 是非、小学校の図書館に置いて欲しい、一冊です。 犬と人がここまで深い関係を築いている事は羨ましです。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
人と介助犬の絆,
By
レビュー対象商品: いつもずっとそばにいて―シーナは介助犬 (単行本)
礼子さんは元気なな重い障害のある女性。車椅子の人といっても手も不自由なので、お買い物の時には棚のものを思うようにとれないし、携帯を落としても自分で拾えない。人に頼みたいけれど皆急いでるようで声をかけても聞こえないみたい・・・・そんな状況での外出はとても難しいもの。礼子さんは介助犬のことを知り単身渡米して介助犬のパートナーになります。そして、介助犬との辛い別れ、日本での介助犬普及のための活動、結婚。講演会での「人様に迷惑がかかるから外に出ては駄目。」といわれていた体の不自由な「くうちゃん」がやがて外に出て初めてブランコをするお話には涙が出てきました。 手が不自由でなかったら万歳したい・・・なんて言う礼子さんは、本当にパワフルで感情豊かです。介助犬をとおして礼子さんの人生の生の声を聞いているような一冊です。子どもが読んでいたのですが、小学校高学年から大人までお勧めです。(大人としてはこうしたボランティア活動や福祉のあり方にも考えさせられました。)
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