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いつもずっとそばにいて―シーナは介助犬
 
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いつもずっとそばにいて―シーナは介助犬 [単行本]

岸川 悦子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

単身渡米し、日本に初めて介助犬を紹介した千葉れい子さん。
重度脳性麻痺のれい子さんは、自分ではできないことが山ほどある不自由な体で、
介助犬・シーナと共に生きていた。
ある日、シーナの足に障害があることが判明する......。
介助犬の育成に情熱を燃やし、困難を一つ一つ乗り越えていく、
れい子さんの前向きな生き方を描く。

内容(「BOOK」データベースより)

「ドリームズ・カム・トゥルー!(夢は必ずかなう)」を信条に、重い障害にもかかわらず介助犬の育成に情熱をかたむけるれい子さんと介助犬たちの物語。

登録情報

  • 単行本: 164ページ
  • 出版社: 新日本出版社 (2004/05)
  • ISBN-10: 4406030859
  • ISBN-13: 978-4406030854
  • 発売日: 2004/05
  • 商品の寸法: 17.8 x 12 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 930,897位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人と犬の心のつながり, 2004/5/25
By カスタマー
レビュー対象商品: いつもずっとそばにいて―シーナは介助犬 (単行本)
重度障害者がいかに介助犬を必要としているか、どれほど心の支えになっているか、奥深い所で繋がり合う人と犬の愛情は感動的です。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 必要です, 2005/7/19
By カスタマー
レビュー対象商品: いつもずっとそばにいて―シーナは介助犬 (単行本)
児童書ですが、内容は濃く、大人でも充分考えさせられます。
子供でもこの深さは理解できると思います。
是非、小学校の図書館に置いて欲しい、一冊です。

犬と人がここまで深い関係を築いている事は羨ましです。
しかし、介助犬を失った時の悲しさを想像すると恐ろしく、一頭の介助犬と一生を添い遂げたいという気持ちは全ユーザー共通の思いではなかろうかと・・・。
そんな事を勝手に想像してしまうんです。
れい子さんの自分らしい日常を支える介助犬シーナ。
お互いなくてはならない大切な存在です。
感動しますよ、お奨めです。

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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人と介助犬の絆, 2009/4/7
レビュー対象商品: いつもずっとそばにいて―シーナは介助犬 (単行本)
礼子さんは元気なな重い障害のある女性。車椅子の人といっても手も不自由なので、お買い物の時には棚のものを思うようにとれないし、携帯を落としても自分で拾えない。人に頼みたいけれど皆急いでるようで声をかけても聞こえないみたい・・・・

そんな状況での外出はとても難しいもの。礼子さんは介助犬のことを知り単身渡米して介助犬のパートナーになります。そして、介助犬との辛い別れ、日本での介助犬普及のための活動、結婚。講演会での「人様に迷惑がかかるから外に出ては駄目。」といわれていた体の不自由な「くうちゃん」がやがて外に出て初めてブランコをするお話には涙が出てきました。

手が不自由でなかったら万歳したい・・・なんて言う礼子さんは、本当にパワフルで感情豊かです。介助犬をとおして礼子さんの人生の生の声を聞いているような一冊です。子どもが読んでいたのですが、小学校高学年から大人までお勧めです。(大人としてはこうしたボランティア活動や福祉のあり方にも考えさせられました。)
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