と言いたくなりました。
よくよく考えれば需要が減ってるんだから増やさなきゃいけないのに無駄省いちゃいけないわな…
漠然と 景気悪いなら節約しなきゃ と思う反面 でも節約したら世の中金回らなくないか? と思ってた自分のモヤモヤが無くなりました。
正直自分は頭悪い高校の出で大学も行ってないし、経済についても素人に毛が生えた程度にしか知りませんが、ちゃんと理解できました(笑)
頭がいい子なら小学校高学年でも理解できる内容や書き方になっていると思います。
高校レベルになれば8、9割は理解できるかと…
重要な部分は太字、各章部分はほとんどにおいて最後でつまり何が言いたいかって言うと的なまとめがあり、わかりやすい図がありと…
とても有り難い場所がいっぱいでした。
でも一番嬉しかったのはちゃんと根拠がある事。
最近話題の同じような、この本とは逆説的な経済本は
根拠=著者の見解
みたいな感じでイマイチ納得できませんでしたので。
こんな本が話題になるべきなんだけど…
それはマスコミが許さないって感じなんですかね(苦笑)