登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
193 人中、183人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
もっと早くに出合いたかったダイエット法,
By
レビュー対象商品: いつまでもデブと思うなよ (新潮新書) (新書)
就職して以来,日頃の食生活は気ままなことこの上なく,十数年を経て見事に皮下脂肪,内臓脂肪が蓄積し,気づけば体重88kg...職場では定期健診ごとに要経過観察,要精検の項目が増え,交際した女性からは某デブタレントに似ていると言われる始末。これでは駄目だとビリーズキャンプに入隊してはみたものの,辛いわ,体重減らないわで早々に脱落...そんなとき,この本に出合いました。本当かよと半信半疑ながらも読み進め,物は試しと食べた物のレコーディング,更にカロリー制限を始めたところ,何と約1か月でマイナス8kg。その後も順調に体重が減り,約3か月半を経て遂に60kg台に突入しました。もちろん,今では定期健診もほぼ全て正常値です。一方で,この本を追体験するような出来事が次々と起きていた分,最も怖かったのが強烈な飢餓感に見舞われるという「75日目の変化」の前兆とホメオスタシスでしたが,その際に著者がとったという対策を実行した結果,それらを経験せずに済みました。何よりもここまで来て感じるのは,適量で確実に満腹感が来るといった体質変化と,自分の身体や食生活に対する意識の変化です。まさに一生ものの財産を得た感じがします。 「もっと早くこのダイエット法に出合えていたらなあ。」というのが今の率直な感想です。が,これはあくまで成長や新陳代謝の活発な時期を過ぎた人向けのダイエット法だと思いますので,それらの活発な10代の方や20代前半くらいまでの方については,極端に太っている人を除けば,バランスよくしっかり食べた上で,運動等によるウェイトコントロールをしていった方が良いのではないかと思います。
99 人中、91人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これぞ王道、本物のダイエット法です,
By
レビュー対象商品: いつまでもデブと思うなよ (新潮新書) (新書)
私は、この著者とほぼ同じ方法で25キロ痩せました。 ですから、この著者にはとても共感しました。 ダイエットとは結局は非常に個人的なものです。 自分をまず知ることが大切で、 そのためには「記録」と取ることが大切です。 私は記録を取ることで、(体重だけでなく体温も記録した) 「冷え」が肥満の一番の原因だとわかりましたので、 石原式生姜紅茶と「記録するダイエット」を併用し、 ダイエットに成功しました。 自分のことをわかっているつもりでいても、 実はわかっていないことが、わかります。 個人の健康状態、おかれている環境、 持って生まれた性格など、人それぞれが違うのに 「〜法」というダイエットは 非常にナンセンス(時に危険です) 記録をとることで、自分に合った 自分だけのダイエット法がわかってきます。 また、著者の 「痩せた(ダイエットに成功した)後の体験」 は私も似たような体験しましたので、 非常に楽しく読ませていただきました。 「少食なのに太っている」 「運動を毎日続けるのがとても苦しい」 「太っていることで仕事上で損している(差別されている)」 「1キロ痩せては2キロリバウンドする」 など、ダイエットで悩んでいる方、 ぜひ読んでみてください。 モチベーションも上がりますよ。 またダイエット中、誰でも経験する 「停滞期」の過ごし方、すごく参考になります。 オススメの本です。
136 人中、124人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「自己コントロール」の技術を学ぶための入門書,
By お気楽セーラー (葉山町) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: いつまでもデブと思うなよ (新潮新書) (新書)
岡田氏がこの本で述べたかった核心はこのパラグラフではないかと私は思う。ちょっと引用。「実は、自己コントロールというのは、体重管理だけに有効というわけではない。(中略)何か 迷ったとき、目標があるのにうまくいかないときには、要素を書き出してみよう。それがレコー ディングだ。」 岡田氏は、自身が成功を収めたダイエットとして「レコーディング・ダイエット」を推奨している。 これは自分が食べたものを逐一こまかく記録してその傾向を検証することにより、帰納的に 自分の食事パターンを知り、そして背後にある自分の無自覚な欲望をあぶりだし、改善して ゆくという技術である。 ちょっと振りかえればわかるが、自分自身が無自覚な欲望を知ることはかなり難しい。たとえば 金の遣い方。お金っていつの間にか消えちゃうと思っている人けっこういませんか? そういう人 ほどお小遣い帳はつけないし、試しにレコーディングしてみたら自分の金の遣い方に驚くはずだ。 なんてつまらないモノを買ってるんだ!と(たぶん私がその筆頭^^;)。 そして岡田氏がこの本で解説しているのは「食事のお小遣い帳のつけ方と収支改善の方法」 なのである。さらに言えば、レコーディングとは「無自覚な行動を記録して帰納的におのれの 欲望を知る」ための方策なんだと解釈した次第。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|