今は昔・・・となった学生時代。歴史の成績はよかった・・・はず。なのに、です。本書を読んで吃驚、びっくり、ビックリ、です。
まず吃驚は、こと(歴史)用語に関してはほろっと忘れていた・・・というより、知らなかった言葉の多いこと。次なるびっくりは自分の中では常識とも言える用語がころっとかわっちゃってました。そして最後のビックリは新聞を読んでかわったことを知っていた大仙古墳。(大山古墳)と読むものとばっかり思い込んでたんですよね。《1192じゃなかった?》という帯に目を引かれて手に取った本。いやぁ〜読んでみてよかった。あやうく孫に「ばあちゃんはあほ」というレッテルをはられるところでした。これからもう一度じっくり読み直して記憶の現代化を計るとしましょう。