Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 440

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
いつだって大変な時代 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

いつだって大変な時代 (講談社現代新書) [新書]

堀井 憲一郎
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と若者殺しの時代 (講談社現代新書) ¥ 735 をあわせて買う

いつだって大変な時代 (講談社現代新書) + 若者殺しの時代 (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 1,491

在庫状況の表示

  • 対象商品: いつだって大変な時代 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 若者殺しの時代 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

私たちはなぜ、いつも「大変!大変!」と言っているのか?
もしかしたら、大変なのは、経済や社会や時代ではなく、
そういうふうにしか考えられない私たちの頭のほうかもしれない――。

科学への無邪気な信仰、個性尊重という錯覚、独創的な名前の子の増殖、
まだまだ世界は発展するという思い込み……
私たちの奇妙な固定観念を考え直す。

内容(「BOOK」データベースより)

もうお先真っ暗…。それって、ほんと?大変大変と言いつづける私たちの頭の中を徹底解剖。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/7/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062881144
  • ISBN-13: 978-4062881142
  • 発売日: 2011/7/15
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 31,708位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Kankosui VINE™ メンバー
本書は現在の日本の空気をクリアに描き、後世に伝える「思想書」である。自分の「身体」に立脚すれば、自分は特別な存在なのではないただの人で、今は大変な時代ではなくふつうの時代だとわかる。その語り口はやさしく鋭く、目からウロコがポロポロ落ちる。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By recluse VINE™ メンバー
久しぶりに堀井さんの作品を読みました。究極のpolitically incorrect本です。いつだってそれなりに大変で、大変ではない時代なのです。「戦争で台無しにされた青春」なんていうたわごとに惑わされてはいけないのです。どの時代もそれなりにエキサイティングであり、それなりに悲劇的であり、また悲しかったのです。
目次をみてください。どれも今のメディアでは語ることは許されない真理のオンパレードです。そしてテーマはどれも骨太です。歴史、科学、19世紀的進歩幻想、個性の尊重という非個性、名付けの型、意図された家族解体、全体の不可知性などどれも大きなテーマです。
小見出しに行くともっと過激です。「被害者に戦争を語らせても意味がない」。「騒ぎたいから騒いでいる」メディア。「情報は中空に浮かぶ客観的存在ではない」。「借り物の衣装」。どれも当たり前のことです。民主党政権の誕生と大東亜戦争への突入の同質性は、その被害の程度と誕生のプロセスといい納得のいく比較です。でも最後に提示される「歴史が続かないかもしれない恐怖」はたしかに現在の「大変さ」を浮き彫りにしています。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
700回を超えた16年にわたる週刊文春の連載コラム「ホリイのずんずん調査」は何の前触れもなく、2011年6月23日号をもって終了した。著者ホリイちゃんは、『落語の国からのぞいてみれば』・『落語論』・『青い空、白い雲、しゅーっという落語』など近年、落語に傾倒していたが、真相は全く分からない。

ホリイちゃんは「私(堀井憲一郎個人)が書きたいものは(というか文章を借りてやりたいことは)、自分のおもいついたことを楽しく広く聞いてもらいたい、というだけ」(本書63p)というスタンス(『馬鹿が止まらない』というエッセイ集があるくらい)で、あえて言えば「どうでもいいこと」を”ずんずん”調査する中で垣間見せる、正鵠を得た独自の切り口が魅力の一つだった。だが、昨年9月から今年の4月まで講談社の有料メールマガジンに連載していたものを書籍化した本作は、完全に“ガチ”である(『若者殺しの時代』の続編ではないとのこと)。
「バブルは貧乏人の祭り」(28p)
「被害者に戦争を語らせても意味がない」(37p)
「有縁社会というのは、たとえば結婚相手は自分で選べない、ということ」(155p)
「(原発問題は)騒ぎたいから騒いでいる。…「まじに行動しないとやばいとき」は…人は黙って行動する」(172p)
と斬り捨てる。

日経BPnetの「あなどれない新書たち」などにも紹介されており、これ以上つべこべ書くのは無粋なので、本文から牽いてレビューに代えたい。

◆p.123/p.87 無縁社会ってのは、便利さとの引き替えで、いろんなものを解体したから出来てきたのであって、政治が悪いわけでも、社会が悪いわけでもない。自分たちで選んで、きちんとそこに立っているだけである。個人が個人として尊重されていると錯覚できる世の中になった。……べつに、いろんなものを解体して、そこから金を儲けていくのはかまわない。実際に生活は便利になっていく。…それはでも便利になっただけだ。発展したわけでもない。成長したわけでもない。便利になっただけである。分割は発展ではない。/もはや発展しているわけではないのにはうすうす気づいています。便利にはなった。…でも便利になるぶん、ただ消費が増えるだけで、発展なのか、ただ、金を社会に回すためのどうでもいい工夫に金を払っているのか、もうわからなくなりました。……ものを停滞させると社会も停滞してしまう。そこを恐れているかぎりは、我々はくるくると回転し続けるしかないのだ。
(第4章 個性の尊重で世界はどんどん歪んでいく/第3章 19世紀的ハイテンション気分の果て)

◆p.173/p.183 「どうも政府の言っていることは信用できないし、東電の発表も隠蔽ばかりだし…」と考えるのが、ふつうのスタンスになっている時期があって、…多くの人がすごく焦っていたようだけど、世の中そんなに特権的にはできていない。そもそも正しい情報などどこにも存在しないし、それは基本的には「すべてを把握している人がいる」ということを想像して苦しんでるようなんだけど、あきらかに神の視点と混同していますね。……「お上は本来ちゃんとやってくれるもの」という幻想を持っていると、本当はきちんとした情報をつかんでいて、将来に対しての予測もしてるのに隠蔽してるのだ、という考えに至ってしまう。…その根拠は「向こうは政府(ないしは巨大な権力)だからそれぐらいの力を持ってるはず」というものでしかなく、…おまえは子供かとつっこみたくなる妄想からしか考えてないわけですよ。
(第7章 政府も東電も「他者」ではない)

◆p.200 客観的立場に立って発言することが礼儀である、という刷り込みがわが国ではなされていて、…この場合の発言主体は、社会全体の空気になりかわって申しますが、ということで、……科学的実験における客観的データ採取というの(と)、…通底しているのだ。……ただ、似てる、というだけだ。似てるというのは、つまりもとより別の存在だということなんだけれど、うちの国では往々にして、この二つの立場が混同されることが多い。
(第8章 だから、いつだって普通の時代)
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
「いつだって大変な時代」というキーワードに同意
私は1977年生まれ、2012年現在34歳。堀井さんは60歳前にこの本を書かれている。時間軸として違う時代を生きている。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ZeroBase
地に足つけて生きる作家の哲学書
 ホリケンである。「ずんずん調査」のホリケンである。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: みたか
もう少し整理がつけられればと、惜しい気分にとらわれる一冊
 『若者殺しの時代... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: yukkiebeer
さっさと描いた感じで、考察の甘い本であった、面白かったが
堀井憲一郎をよく知らなかったが、文春のコラムニストだったということ
から期待して読んだが、週刊誌に描いているヒトは、新書にすると、文章の... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 楓
社会と自分を見つめ直す
堀井憲一郎による現代文明論。ところどころギャグはあるものの、文章はそれほど読みやすくはないです。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: キャサリン
鋭いねえ
... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: これでいいのだ
まあまあ
章によって落差が激しかった。第1章「歴史は繰り返し美しく歪められる」、第4章「個性の尊重で世界はどんどん歪んでいく」、第6章「無縁社会はみんなの努力の結果である」... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: こけし上等
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換